軍艦島へ行ってきました
2011年 08月 18日
午前10時出航の便で、軍艦島(端島)へ。

5社ある軍艦島観光の会社の中で、私が予約したのは「コンシェルジュ」さん。
スタッフは、赤いTシャツを着用。
主ガイドさんは、元気な女性。私よりちょい、お姉様(笑)。
この女性・森山理保子さん。
サブ・ガイドは若い女性。
この女性・村瀬小恵さん。
男性陣は、船長さんとあと何名か。
沿岸は、三菱の巨大造船所ばかり。

ジェットコースター気分で、沖へ。
「昨日はかなり波があった。
昨日の状態がレベル5だったら、今日は2.5。」(←ガイドさんの言)

2.5と言っていたガイドさん。しばらくしてから、
「ごめんなさい。もう少しレベル上でした♪」(←オイ、オイ・・・。)
とにっこり。
じゃ、レベル3ぐらい?(笑)
高島炭鉱のあった島。高島。

軍艦島が見えてきた。
二つの島が重なっている。
左手奥が軍艦島で、右手手前が中ノ島。

やっと目の前に軍艦島。

この辺りから、速度が下がり、
船酔い気味になり、ちょいつらい気分に・・・。
そうなると、「遊覧気分」は吹っ飛び、
デジカメ撮影する気力も、一緒に粉みじん(笑)。
船内では、何名も、ビニール袋のお世話になっている。
船着き場の岸壁に、船体が何度も激しくぶつかる。
波に揺られて、激しく上下する船体。
1メートル以上 上下する船から、
男性スタッフ3人に手を取ってもらって、一人一人 上陸。
当然ながら、島の上は、揺れない。
揺れないってだけで、最高の幸せを感じた(笑)。

ちょい気分の悪さを引きずりながら、ガイドさんとともに島内を歩く。
目に入るものは、廃墟ばかり。
生い茂るほども生えていない夏草。
花一輪、咲いていない。
そんな植物の繁茂状況を見ると、この島の自然環境がいかに過酷なものかが分かる。
島の建築物は、風化が進み、激しく傷んでいる。
かつてここに多くの人々が住み、生活していたとは、想像もできない荒廃ぶり。


ガイドさんの言によると、B'zさんがプロモを撮影に来たらしい。
うん、プロモの場所としては、かなり良い場所だよね。
でも、
船酔いしなかったのかなぁ・・・と、どうでもいい心配をしてしまった(笑)。
けっこう波が荒れていて、空の様子も怪しい。
ゲリラ豪雨が来る心配もあるらしい。
早足で見学を回っていたが、
とうとう
船長から帰れコールが入り、予定より早く帰りの船に乗り込むことに。
乗船するときは、上陸したときより、さらに荒れてて、
タイミングを図りながら、慎重に、かつ、勇敢に、客を乗船させていく、
スタッフのプロぶりに感心。
全員乗船後は、一路、常磐ターミナルへ。
帰り道は、何となく早い気がする(笑)。
海も、行きより穏やかになった気もする。
左手に、長崎夜景観光の稲佐山が見える。
ガイドさん「麓には、福山雅治さんの実家がある」って。
そうかぁ・・・。福山さん、長崎出身だったんだ。
なんていう、どうでもいい情報を聞きつつ、無事、帰ってくることができたのでありました。
記念に2冊の本を購入。(奥の2冊。手前2つはパンフと半券。)

一度は行きたかった軍艦島。
次は、、、凪の時に行きたいもんです。
そして、軍艦島クルーズについては、
最初はもっと大きな船の会社の方を予約しようと思っていたのですが、
コンシェルジュさんにして、とてもよかったです。
最高の経験をさせていただき、ありがとうございました。
また訪れるときがあったら、次回もコンシェルジュさんにお願いしたいと思っています。

(軍艦島のサイトより)
5社ある軍艦島観光の会社の中で、私が予約したのは「コンシェルジュ」さん。
スタッフは、赤いTシャツを着用。
主ガイドさんは、元気な女性。私よりちょい、お姉様(笑)。
この女性・森山理保子さん。
サブ・ガイドは若い女性。
この女性・村瀬小恵さん。
男性陣は、船長さんとあと何名か。
沿岸は、三菱の巨大造船所ばかり。

ジェットコースター気分で、沖へ。
「昨日はかなり波があった。
昨日の状態がレベル5だったら、今日は2.5。」(←ガイドさんの言)

2.5と言っていたガイドさん。しばらくしてから、
「ごめんなさい。もう少しレベル上でした♪」(←オイ、オイ・・・。)
とにっこり。
じゃ、レベル3ぐらい?(笑)
高島炭鉱のあった島。高島。

軍艦島が見えてきた。
二つの島が重なっている。
左手奥が軍艦島で、右手手前が中ノ島。

やっと目の前に軍艦島。

この辺りから、速度が下がり、
船酔い気味になり、ちょいつらい気分に・・・。
そうなると、「遊覧気分」は吹っ飛び、
デジカメ撮影する気力も、一緒に粉みじん(笑)。
船内では、何名も、ビニール袋のお世話になっている。
船着き場の岸壁に、船体が何度も激しくぶつかる。
波に揺られて、激しく上下する船体。
1メートル以上 上下する船から、
男性スタッフ3人に手を取ってもらって、一人一人 上陸。
当然ながら、島の上は、揺れない。
揺れないってだけで、最高の幸せを感じた(笑)。

ちょい気分の悪さを引きずりながら、ガイドさんとともに島内を歩く。
目に入るものは、廃墟ばかり。
生い茂るほども生えていない夏草。
花一輪、咲いていない。
そんな植物の繁茂状況を見ると、この島の自然環境がいかに過酷なものかが分かる。
島の建築物は、風化が進み、激しく傷んでいる。
かつてここに多くの人々が住み、生活していたとは、想像もできない荒廃ぶり。


ガイドさんの言によると、B'zさんがプロモを撮影に来たらしい。
うん、プロモの場所としては、かなり良い場所だよね。
でも、
船酔いしなかったのかなぁ・・・と、どうでもいい心配をしてしまった(笑)。
けっこう波が荒れていて、空の様子も怪しい。
ゲリラ豪雨が来る心配もあるらしい。
早足で見学を回っていたが、
とうとう
船長から帰れコールが入り、予定より早く帰りの船に乗り込むことに。
乗船するときは、上陸したときより、さらに荒れてて、
タイミングを図りながら、慎重に、かつ、勇敢に、客を乗船させていく、
スタッフのプロぶりに感心。
全員乗船後は、一路、常磐ターミナルへ。
帰り道は、何となく早い気がする(笑)。
海も、行きより穏やかになった気もする。
左手に、長崎夜景観光の稲佐山が見える。
ガイドさん「麓には、福山雅治さんの実家がある」って。
そうかぁ・・・。福山さん、長崎出身だったんだ。
なんていう、どうでもいい情報を聞きつつ、無事、帰ってくることができたのでありました。
記念に2冊の本を購入。(奥の2冊。手前2つはパンフと半券。)

一度は行きたかった軍艦島。
次は、、、凪の時に行きたいもんです。
そして、軍艦島クルーズについては、
最初はもっと大きな船の会社の方を予約しようと思っていたのですが、
コンシェルジュさんにして、とてもよかったです。
最高の経験をさせていただき、ありがとうございました。
また訪れるときがあったら、次回もコンシェルジュさんにお願いしたいと思っています。
by akanesasu0124
| 2011-08-18 17:48
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