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    原爆資料館から如己堂へ

    午後は、原爆資料館へ。

    原爆資料館では、大きな写真集を買いました。
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    その後、爆心地へ。
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    平和祈念像
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    浦上天主堂近くの道路脇には、長崎の鐘の曲が。
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    作曲をした古関裕而さんは、福島の出身でした。
    その福島は、今、原発の事故によって放射能被害に見舞われています。
    もしも、今、古関さんがご存命だったら、どんな気持ちを持たれたでしょう。



    浦上天主堂。
    中のステンドグラスが美しい、静かな教会。
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    静かで、ほんのり薄暗くて、
    ステンドガラスから明かりが差し、
    キリスト教を信仰していないワタシでさえ、敬虔な気持ちになるのです。



    そして、足を伸ばして、念願だった如己堂へ。
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    永井隆博士資料館では、文庫本を購入。
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    如己堂を出て、タクシーでホテルまで帰りました。
    長崎着後、3度目のタクシー乗車。
    そして、初めて気さくな運転手さんに当たりました。

    原爆のことについても、話してくれました。
    怒りのヒロシマに対して、長崎は「祈り」。
    爆弾の落下地が、浦上天主堂近くに落ち、多くのキリスト教信徒が亡くなったことで、
    「祈り」と言うのだと。
    また、
    いまだに、原爆のことを語りたくない人も大勢いること。
    その原爆を知っている人も、年々少なくなっていくこと。

    この運転手さんに、どこから来たのか聞かれ、京都と答えたところ、
    「ぼくは、京都産業大なんです。」とおっしゃってました。

    京都と長崎。
    遠いのですが、こんな交流があると、一気に距離感がなくなります。

    そうそう、
    永井博士のお嬢様・茅乃さん、亡くなる前は、京都府八幡市在住でした。
    by akanesasu0124 | 2011-08-18 18:02 | つぶやき | Comments(0)

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