大阪エキシビションに行ってきました
2014年 05月 03日
5月になってから、こんな記事をアップするのも何なんですが・・・、
休日なし・勤務時間のなしの日々を過ごしていた、超・絶賛 仕事中の4月6日(日)、
時間を無理矢理空けて、大阪でのフィギュアスケートのショーを見に行ってきました。
職場から、車で直行した「なみはやドーム」。
国内・海外のトップ選手から、無名の選手達まで、
多くの選手達が、華やかな演技を披露してくれました。
別世界でした♪
主な出場選手
■大阪エキシビジョン 出場選手
【男子】 ・羽生結弦 ・パトリック・チャン ・町田樹
・ハビエル・フェルナンデス ・デニス・テン
・無良崇人 ・小塚崇彦 ・織田信成
【女子】 ・カロリーナ・コストナー ・アデリナ・ソトニコワ
・鈴木明子 ・村上佳菜子 ・宮原知子
【ペア】 髙橋成美/木原龍一
【アイスダンス】 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー
マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ
ちょい感想をいくつか。
(演技順はぐちゃぐちゃです・・・。印象に残った選手のみです。)
【第1部】
一番最初に滑った小さな女の子。
お名前分かりませんが、すてきな演技でした。
(三原舞依さんでした。)
出場選手(pdfです)→→→http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013_Figure/Worlds/WFC2014ExinOsaka0404.pdf
宇野くん。
宮原さん。
無良さん。
村上さん。
織田信成さん・・・ラストサムライ。
小塚崇彦選手
とにかく滑りがなめらかできれい。
すーっと滑っていくの。
背もそこそこあるので、見応えがあります。
足もとフェチの私には、たまりません(笑)。
芸術的で、別格の滑りでした。
マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組
スケールの大きい演技。
このスケール感は、シングル競技では決して出せない。
ペアもいいなぁと感じました。
鈴木明子選手
「愛の賛歌」。
人を暖かく包み込むオーラがある暖かい演技。
様々な困難・つらさを乗り越えてきたんじゃないかなぁ・・・。
そんな女性の強さと包容力を感じます。
コスチュームも、いつもすてき。
【第2部】
デニス・テン選手
「雨に唄えば」。
TV出見たのと同じテン君でした。
コストナー選手
もうもう、ただただ、気高く美しい。
この日、一番の感動。
「来て良かった」と思った彼女の演技。
アベマリアの曲が途中で流れなくなり、無音になるというトラブルあり。
曲が流れない中、優雅に上品に丁寧に心を込めて滑っていくカロリーナ。
・・・結局、運営側が謝って、再度曲をかけ直して滑ってくれることになっても、
気持ちを込めた、すばらしい演技でした。
アンコールは「ボレロ」。
もう、最高でした。
ハビエル・フェルナンデス選手は、ハビエルマン。
楽しいんだけど、水かけ過ぎだし。
水かけ役は、宮原さんでした♪
宮原選手、小さな体で思いっきり多量の水をかけるの。
大きな水たまりができていて、選手が足を取られないか心配になりましたよ。
ハビエル、華奢です。
他の外国人スケーターや、同じ男子シングルのPチャンと比べたら、とても華奢です。
華奢だから、あのようなジャンプが飛べるのでしょう。
町田選手
黒ズボンに白いシャツ。
・・・すみません。衣装しか覚えてません。
テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー組
氷の上に立つだけで、とにかく美しい。
見た目も、演技も、美しくてため息が出ます。
アンコールは、「恋するフォーチューンクッキー」。
こんな曲で踊ってくれて、「ごめんなさい。」気分(笑)。
(この曲の時、目の前の通路に、演技を終えた選手達が次々出て来て、
あっこちゃんも、デニスも、織田君も、シブタニズも、みな一緒に踊りまくってくれました。)
パトリック・チャン選手
小塚選手と並び、スケートの滑りの伸びが半端なし。
おしむらくは、私の席からは、彼の演技の細かな部分が見えにくかった。
といいつつ、ガタイの良さだけは、よ~く分かりました。
ソトニコワ選手は、ブラックスワン。
狂気のスワンを演じる17才。
おそるべし。
たった17才で、ロシアからは一人の参加。
さみしくつらい思いをしてないかと心配する私。
完全「おかん目線」でした(笑)。
華奢で、美人さん♪
羽生選手
着物風の衣装で「花になれ」。
スケーティングがなめらか。
「上品で優雅」と海外の解説者に言われていますが、納得の滑りでした。
すべてのジャンプが滑らかで、簡単に飛んでるように見えます。
その羽生選手、最後の最後に、一人ジャンプ大会をしてくれ、
観客は拍手喝采でした。
途中、今期限りで引退する・引退した鈴木明子選手・織田信成選手のインタビューが、
リンクサイドで行われていました。
TV放映があるので、TVクルーが入ってました。
会場で買ったパンフレット。
中は、1枚ごとの各選手のカード。

お土産代わりに購入した「復興支援商品」。
あの有名な「アイリン手袋」です。

ただ、よ~く考えると、今からの季節、手袋は使わないかも・・・でした。
今年は、GLAYさんのライブに行くことがなさそうなので、
その分、このような違う世界に遊ぶことにしようかなぁ・・・。
美しい時間を過ごせて、大満足でしたが、
疲れ果ててる状態で出かけたので、
集中力が2~3人しか続かず、
何人かのスケーターさんの演技は、覚えておりません・・・。
次回は、気力が湧き溢れる状態の時に見に行きたいと思っています。
休日なし・勤務時間のなしの日々を過ごしていた、超・絶賛 仕事中の4月6日(日)、
時間を無理矢理空けて、大阪でのフィギュアスケートのショーを見に行ってきました。
職場から、車で直行した「なみはやドーム」。
国内・海外のトップ選手から、無名の選手達まで、
多くの選手達が、華やかな演技を披露してくれました。
別世界でした♪
主な出場選手
■大阪エキシビジョン 出場選手
【男子】 ・羽生結弦 ・パトリック・チャン ・町田樹
・ハビエル・フェルナンデス ・デニス・テン
・無良崇人 ・小塚崇彦 ・織田信成
【女子】 ・カロリーナ・コストナー ・アデリナ・ソトニコワ
・鈴木明子 ・村上佳菜子 ・宮原知子
【ペア】 髙橋成美/木原龍一
【アイスダンス】 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー
マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ
ちょい感想をいくつか。
(演技順はぐちゃぐちゃです・・・。印象に残った選手のみです。)
【第1部】
一番最初に滑った小さな女の子。
お名前分かりませんが、すてきな演技でした。
(三原舞依さんでした。)
出場選手(pdfです)→→→http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013_Figure/Worlds/WFC2014ExinOsaka0404.pdf
宇野くん。
宮原さん。
無良さん。
村上さん。
織田信成さん・・・ラストサムライ。
小塚崇彦選手
とにかく滑りがなめらかできれい。
すーっと滑っていくの。
背もそこそこあるので、見応えがあります。
足もとフェチの私には、たまりません(笑)。
芸術的で、別格の滑りでした。
マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組
スケールの大きい演技。
このスケール感は、シングル競技では決して出せない。
ペアもいいなぁと感じました。
鈴木明子選手
「愛の賛歌」。
人を暖かく包み込むオーラがある暖かい演技。
様々な困難・つらさを乗り越えてきたんじゃないかなぁ・・・。
そんな女性の強さと包容力を感じます。
コスチュームも、いつもすてき。
【第2部】
デニス・テン選手
「雨に唄えば」。
TV出見たのと同じテン君でした。
コストナー選手
もうもう、ただただ、気高く美しい。
この日、一番の感動。
「来て良かった」と思った彼女の演技。
アベマリアの曲が途中で流れなくなり、無音になるというトラブルあり。
曲が流れない中、優雅に上品に丁寧に心を込めて滑っていくカロリーナ。
・・・結局、運営側が謝って、再度曲をかけ直して滑ってくれることになっても、
気持ちを込めた、すばらしい演技でした。
アンコールは「ボレロ」。
もう、最高でした。
ハビエル・フェルナンデス選手は、ハビエルマン。
楽しいんだけど、水かけ過ぎだし。
水かけ役は、宮原さんでした♪
宮原選手、小さな体で思いっきり多量の水をかけるの。
大きな水たまりができていて、選手が足を取られないか心配になりましたよ。
ハビエル、華奢です。
他の外国人スケーターや、同じ男子シングルのPチャンと比べたら、とても華奢です。
華奢だから、あのようなジャンプが飛べるのでしょう。
町田選手
黒ズボンに白いシャツ。
・・・すみません。衣装しか覚えてません。
テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー組
氷の上に立つだけで、とにかく美しい。
見た目も、演技も、美しくてため息が出ます。
アンコールは、「恋するフォーチューンクッキー」。
こんな曲で踊ってくれて、「ごめんなさい。」気分(笑)。
(この曲の時、目の前の通路に、演技を終えた選手達が次々出て来て、
あっこちゃんも、デニスも、織田君も、シブタニズも、みな一緒に踊りまくってくれました。)
パトリック・チャン選手
小塚選手と並び、スケートの滑りの伸びが半端なし。
おしむらくは、私の席からは、彼の演技の細かな部分が見えにくかった。
といいつつ、ガタイの良さだけは、よ~く分かりました。
ソトニコワ選手は、ブラックスワン。
狂気のスワンを演じる17才。
おそるべし。
たった17才で、ロシアからは一人の参加。
さみしくつらい思いをしてないかと心配する私。
完全「おかん目線」でした(笑)。
華奢で、美人さん♪
羽生選手
着物風の衣装で「花になれ」。
スケーティングがなめらか。
「上品で優雅」と海外の解説者に言われていますが、納得の滑りでした。
すべてのジャンプが滑らかで、簡単に飛んでるように見えます。
その羽生選手、最後の最後に、一人ジャンプ大会をしてくれ、
観客は拍手喝采でした。
途中、今期限りで引退する・引退した鈴木明子選手・織田信成選手のインタビューが、
リンクサイドで行われていました。
TV放映があるので、TVクルーが入ってました。
会場で買ったパンフレット。
中は、1枚ごとの各選手のカード。

お土産代わりに購入した「復興支援商品」。
あの有名な「アイリン手袋」です。

ただ、よ~く考えると、今からの季節、手袋は使わないかも・・・でした。
今年は、GLAYさんのライブに行くことがなさそうなので、
その分、このような違う世界に遊ぶことにしようかなぁ・・・。
美しい時間を過ごせて、大満足でしたが、
疲れ果ててる状態で出かけたので、
集中力が2~3人しか続かず、
何人かのスケーターさんの演技は、覚えておりません・・・。
次回は、気力が湧き溢れる状態の時に見に行きたいと思っています。
by akanesasu0124
| 2014-05-03 10:56
| 移動するもの
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