ファンタジーオンアイス2014富山~物欲編~
2014年 07月 07日
7月5日の土曜日。
朝の7:38に京都を出る特急サンダーバード号に乗って富山まで行ってきました。
雷鳥号は10:22頃、富山駅に到着。
前回 雷鳥号に乗ったとき車酔いをしてしまった激しい横揺れ車両は、今回も健在。
とにかくずっと揺れ続け、iPhoneの操作をしようものなら、思いもしない所に指が行ってしまいます。
というよりも、揺れがひどいので、iPhoneの画面を見ようという気も起こりません。
なのでひたすら睡眠不足の解消をすることに・・・。
それが良かったのでしょうか、
酔い止めの薬を飲み忘れ、嫌な予感がしていたのですが、
今回はなぜか無事でした(笑)。
サンダーバード号の終着駅である富山。
人生2度目の富山。
(大学時代に帰郷するとき、
新宿→松本→糸魚川→富山・金沢→敦賀・・・
という無謀な旅程で通過した時以来。)
遠いよ、富山(笑)。
駅の構内放送の乗り換え案内で「新潟」「直江津」などの地名が流れ、
京都から とんでもなく遠くに来た感に襲われます。
駅舎は北陸新幹線開通に向けて(←勝手に決めつける)大きな工事の最中。
駅前の雰囲気は、なんだか既視感ある・・・気がする。
すごくする。
どこかに似ている・・・。
どこだ?
そうそう、これ、福井駅とか函館駅とか、
失礼な言い方をすれば、「まったりとした古き良き田舎駅」・・・そんな感じが漂ってました。
ブランチするお店を見つけられなくて、駅前を1時間ほど彷徨。
手頃な喫茶店を見つけるのは、難しい~。
会場には11:30頃に到着。
すでに結構な列が出来てました。
待っているときの画像。

体育館の向こうの奥の方には公園があります。
12:00開場。
めちゃくちゃ人が多い。
なんだ、これ。
人混みをかき分けかき分けしつつ、ひたすら右手の物販コーナーへ。
お弁当のお店や、
スケート関連の雑誌やグッズのお店、
真央ちゃんのお店、
そして、
右手の一番奥が、目指す「あいりんショップ」。
いやいや、ダントツ一番人気ですやん。
長い列が出来てます。
が、みなさん、静かに並んでいます。
私もその中に入りました。
列はけっこうさくさくと進み、売り切れ商品もなく、良い感じ。
クリアファイルもバナータオルも手袋も持ってるんだけど、勢いで買ってしまいました。

本当は、新商品の「扇子」だけ買うつもりだったの。
でも、扇子以外も買ってるし。
「復興支援」という言葉に対し、とてつもなく心が弱い(笑)。

その後、入り口から反対方向に移動し、パンフレットも購入。
¥2,000-
薄いのに高い! 表紙はきれいだけど(笑)。

でも、夜、ホテルに戻って中を見て、
「高すぎ」感は無くなりました。
中の写真がどれもすてきで、
安藤美姫さん・羽生くんのインタビュー記事も読み応えがあり、満足する内容でした。
特にこのランビエールさんと羽生君との見開き2ページ♪

トリノ五輪の頃、荒川静香選手にぞっこんだった私ですが、
男子選手の中ではランビエール選手のファンでした。
あれから時は流れましたが・・・(遠い目)。
そういえばトリノ五輪で金メダルを取った荒川さんが、
地元仙台のアイスリンクで取材を受けている動画があります。
たぶんYouTubeにもあるんじゃないかしら。
その動画、
何十回見たか分からないぐらい見たのですが、
あのとき、大勢いるリンクの子ども達の中から代表して滑り、
イナバウアーやビールマンをしていた小学生が羽生君でした。
8年前のことです。
こんなうまい小学生がいるんだ~!って思い見ていたのを今も鮮明に覚えています。
8年という時間の流れ。
その小学生は19才の青年に成長し、世界のトップ選手へと躍り出ました。
荒川さん金メダル凱旋帰郷から、8年。
彼は、あのとき以降もずっと努力に努力を重ね練習してきたんですよね~。
(ご家族の協力も、それはもう大変だっただろうな~。)
どんなことがあっても練習し続けて、今がある。
そう思うと、「努力する天才」という言葉が重く響いてくるのです。
そうそう、
あいりんショップの横に、こんなメッセージボードがあって、
多くのファンの方々が写メを撮ってました。
私も便乗して撮影しました。




「昼の部編」に続く・・・(かもしれない)。
朝の7:38に京都を出る特急サンダーバード号に乗って富山まで行ってきました。
目的地は、富山市体育館です。
前回 雷鳥号に乗ったとき車酔いをしてしまった激しい横揺れ車両は、今回も健在。
とにかくずっと揺れ続け、iPhoneの操作をしようものなら、思いもしない所に指が行ってしまいます。
というよりも、揺れがひどいので、iPhoneの画面を見ようという気も起こりません。
なのでひたすら睡眠不足の解消をすることに・・・。
それが良かったのでしょうか、
酔い止めの薬を飲み忘れ、嫌な予感がしていたのですが、
今回はなぜか無事でした(笑)。
サンダーバード号の終着駅である富山。
人生2度目の富山。
(大学時代に帰郷するとき、
新宿→松本→糸魚川→富山・金沢→敦賀・・・
という無謀な旅程で通過した時以来。)
遠いよ、富山(笑)。
駅の構内放送の乗り換え案内で「新潟」「直江津」などの地名が流れ、
京都から とんでもなく遠くに来た感に襲われます。
駅舎は北陸新幹線開通に向けて(←勝手に決めつける)大きな工事の最中。
駅前の雰囲気は、なんだか既視感ある・・・気がする。
すごくする。
どこかに似ている・・・。
どこだ?
そうそう、これ、福井駅とか函館駅とか、
失礼な言い方をすれば、「まったりとした古き良き田舎駅」・・・そんな感じが漂ってました。
ブランチするお店を見つけられなくて、駅前を1時間ほど彷徨。
手頃な喫茶店を見つけるのは、難しい~。
会場には11:30頃に到着。
すでに結構な列が出来てました。
待っているときの画像。

体育館の向こうの奥の方には公園があります。
12:00開場。
めちゃくちゃ人が多い。
なんだ、これ。
人混みをかき分けかき分けしつつ、ひたすら右手の物販コーナーへ。
お弁当のお店や、
スケート関連の雑誌やグッズのお店、
真央ちゃんのお店、
そして、
右手の一番奥が、目指す「あいりんショップ」。
いやいや、ダントツ一番人気ですやん。
長い列が出来てます。
が、みなさん、静かに並んでいます。
私もその中に入りました。
列はけっこうさくさくと進み、売り切れ商品もなく、良い感じ。
クリアファイルもバナータオルも手袋も持ってるんだけど、勢いで買ってしまいました。

本当は、新商品の「扇子」だけ買うつもりだったの。
でも、扇子以外も買ってるし。
「復興支援」という言葉に対し、とてつもなく心が弱い(笑)。

その後、入り口から反対方向に移動し、パンフレットも購入。
¥2,000-
薄いのに高い! 表紙はきれいだけど(笑)。

でも、夜、ホテルに戻って中を見て、
「高すぎ」感は無くなりました。
中の写真がどれもすてきで、
安藤美姫さん・羽生くんのインタビュー記事も読み応えがあり、満足する内容でした。
特にこのランビエールさんと羽生君との見開き2ページ♪

トリノ五輪の頃、荒川静香選手にぞっこんだった私ですが、
男子選手の中ではランビエール選手のファンでした。
あれから時は流れましたが・・・(遠い目)。
そういえばトリノ五輪で金メダルを取った荒川さんが、
地元仙台のアイスリンクで取材を受けている動画があります。
たぶんYouTubeにもあるんじゃないかしら。
その動画、
何十回見たか分からないぐらい見たのですが、
あのとき、大勢いるリンクの子ども達の中から代表して滑り、
イナバウアーやビールマンをしていた小学生が羽生君でした。
8年前のことです。
こんなうまい小学生がいるんだ~!って思い見ていたのを今も鮮明に覚えています。
8年という時間の流れ。
その小学生は19才の青年に成長し、世界のトップ選手へと躍り出ました。
荒川さん金メダル凱旋帰郷から、8年。
彼は、あのとき以降もずっと努力に努力を重ね練習してきたんですよね~。
(ご家族の協力も、それはもう大変だっただろうな~。)
どんなことがあっても練習し続けて、今がある。
そう思うと、「努力する天才」という言葉が重く響いてくるのです。
そうそう、
あいりんショップの横に、こんなメッセージボードがあって、
多くのファンの方々が写メを撮ってました。
私も便乗して撮影しました。




「昼の部編」に続く・・・(かもしれない)。
by akanesasu0124
| 2014-07-07 21:47
| 移動するもの
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