2014年 全日本フィギュア観戦の記録(1)
2015年 01月 11日
2014年12月26日(金)~28日(日)に長野市のビッグハットで行われた全日本フィギュアスケート選手権大会。

3日間(+EXの1日)の大会の内、チケットが当たった26日(金)27日(土)の試合を観戦してきました。
当たったチケットは、2日ともアリーナ席。1枚の値段は ¥12,000-。
26日。
男子SP、アイスダンスSD、ペアSPが行われました。
席は、ロングサイドの端。製氷車が出入りする通路のすぐ横の前から3列目。
あまりに前すぎて、、、落ち着きません(笑)。
今回のお目当ての選手は、羽生選手と小塚選手。
そして、ジュニアで光る選手を探すこと。
【物販】
会場の物販エリアが、開場後、時間の経過と共にカオスと化していきました。
会場に入って真っ先にアイスリンク仙台の物販に並んだときには、
それほど混沌を極めてはいなかったのですが、
縦横無尽に行き交う人々で、徐々に、並ぶ列もグッズの売り場も
何がなにやらさっぱり分からなくなる混乱ぶり。
今大会で臨時増刊号を販売する雑誌のコーナーやアイスリンク仙台グッズコーナーは
近寄ることも出来ない状況になっていきました。
今回の物販の目玉商品の一つ某雑誌の臨時増刊号は一人2冊までという制限がかかっていたのですが、
危険なほどの混乱状況のため、とうとう発売中止になってしまったのでした・・・。
(2日目に買おうと思っていた私は、当然ながら手に入れることはできませんでした。)
大会パンフは比較的早く簡単に買えました。
¥1,000-





【試合】・・・当日の自分のツイッターから
・山本草太選手。細い。スピード感があり軸の細い高いジャンプと、なんとも言えない華がありました。まだ14才。宇野選手と違って全体の完成度は低いものの、だからこそ未知なる将来への期待が膨らむ才能の香りがあり、次来るのはこの選手かと思わせる存在感がありました。順調に伸びていって欲しい逸材です。
・宇野選手。体は小さいのですが、滑るときはドヤ感 出まくり(笑)。滑りがうまくて穴がない。ジャンプ完璧。85点。演技が終わると17才とは思えない幼さがかわいらしい選手です。
・日野龍樹選手。演技後、一人のお嬢さんが花とプレゼントの紙袋を渡そうとしてリンクサイドへ。龍樹選手が気付き、わざわざリンクサイドまで来たものの、最前からは永遠とも言える距離があって。どう背伸びしてみても渡せない。最後、彼女が袋を投げて龍樹選手の手に渡り、みんなホッと拍手をしました。
・田中刑事選手。近くで見ると、めちゃ男前でした。
・羽生選手。華やか。オーラが際立っている。人間とは思えない細さ。ルッツでバランスを崩して2回転しかつけられず。4Tは目の前で見たのですが、スピードと高さと回転軸の鋭さなど、とにかくすごいとしか言いようがない。94点。演技後、投げ込まれるプレゼントと花はハンパなく、リンクは巨大なゴミ箱に・・・。
ルッツのコンビネーションが不調でも、羽生選手の演技の素晴らしさは別格。ただ、氷のガリガリ音が大きかったので、あまり調子は良くはないのかもと思ったり。
6連の最後ルッツのコンビ練習時、ルッツを降りたら目の前壁で3Tが飛べず。その時のリアクションと表情が、あざと可愛すぎました。
・無良選手。男性的な力強い演技。ジャンプは高い。クワド転倒。そのためにあまり点が出なかったかな。バルセロナのときみたい。くやしいよね。フリーでは挽回するでしょう。
・小塚選手。遠くから見ても立ち姿がきれい(←単なる私の好みです・・・笑)。でも、ジャンプが‥‥。ジャンプさえ入れば、こんな順位になることはないのに。やはり体調は戻ってないのかなぁ(悲)。でも、スケーティングは滑らかで美しくて、生で見ていて涙が出そうになりました。
・町田選手。最終滑走者。最初の4ー3の3はイマイチに見えたような気もしましたが、ジャンプ完璧だったのかな。総スタオベ。羽生選手を越える点が出る!? でも90点。会場「え~っ」ていう雰囲気に。帰宅後録画を見てあの点数には納得したのですが、会場で見てる限りにおいては素晴らしい出来のように見えました。
・村元野口組。美しい。リンクが一気に華やぎました。
・平井マリオン組。長めの紫のスカートの翻りがいい味を出していて華麗で情熱的な演技でした。
・伊藤水谷組。可愛らしい二人。
・リード組。怪我の復調がきになるところ。ダイナミックに美しい演技。素晴らしい。
・ペアは成龍組とジュニア組との2組。
成美さん、アイスダンス中ずっと陸上練習をしてました。ジャンプ成功。よかった。
ジュニア組も良かった。惹かれるものがありました。
【その他の感想】・・・ツイッターの投稿を元に一部改変
・羽生選手の演技中、曲が静かなので氷のガリガリ音が良く聞こえてきました。調子悪いのかとも思ったのですが、小塚選手も同じ音を立てて滑っていました。そう、羽生選手と小塚選手の立てる音がほぼ同じだったのです(驚)。
・この日のメインは男子。なので衣装に期待はしていなかったものの、総じて衣装が黒々としていて、当然ながらスカートヒラヒラも無く、めちゃ地味でした。アイスダンスが始まると、男女の繰り広げるきらびやかさで健康的なエロチシズムの世界に急変。ちょっとだけ興奮してしまいました。
・男子ジュニアで次に伸びてくるのは、14歳の山本草太選手かと。未完成ゆえの未知の伸びしろ。すごく細くて華奢で、スピードがある。TVでは感じなかったのですが、生で見たときの華。この華だけは努力で手に入れることはできません。
・羽生選手の演技後は投げ込みがとんでもないことになっていました。まぁ、言って見れば、リンク中ゴミ散乱状態。羽生選手も頑張ってかき集めてはいましたが、そんなことくらいでは回収できず。散乱する花の間を滑る吉野選手の姿が目に焼き付いています。
・羽生選手は最後の3-3が3-2になり会場では失敗した感が広がり、一方、全てのジャンプを成功したように見えた町田選手の演技は会場中スタオベ。でも得点は思いの外低く。会場は「え~っ」て感じでしたが、帰宅後TV放送を見直すと、両者とも納得できる点でした。
・TVカメラが、前半動いていませんでした。男子の後半2グループになりようやく動き始めたカメラ。でも男子が終わった後アイスダンスになるとまた動きがなくなりました。家族にさえ映像記録をさせない以上、出場した選手全員の演技を録画すべきだと思うのですが、ねぇ。というより、日本も海外のように自由に画像や映像を撮れるようにするべきだと思うのです。一般の人が撮影したさまざまな場所からの映像って、選手自身も見たいのでは?
27日。
女子SP、男子FS+表彰式。
ショートサイドの前から6列目ぐらい。やはりかなり前。
ロングサイド席より遥かに見やすい良い席でした。
・・・が、長くなり疲れたので、27日の分は、後日アップします。(続く)

3日間(+EXの1日)の大会の内、チケットが当たった26日(金)27日(土)の試合を観戦してきました。
当たったチケットは、2日ともアリーナ席。1枚の値段は ¥12,000-。
26日。
男子SP、アイスダンスSD、ペアSPが行われました。
席は、ロングサイドの端。製氷車が出入りする通路のすぐ横の前から3列目。
あまりに前すぎて、、、落ち着きません(笑)。
今回のお目当ての選手は、羽生選手と小塚選手。
そして、ジュニアで光る選手を探すこと。
【物販】
会場の物販エリアが、開場後、時間の経過と共にカオスと化していきました。
会場に入って真っ先にアイスリンク仙台の物販に並んだときには、
それほど混沌を極めてはいなかったのですが、
縦横無尽に行き交う人々で、徐々に、並ぶ列もグッズの売り場も
何がなにやらさっぱり分からなくなる混乱ぶり。
今大会で臨時増刊号を販売する雑誌のコーナーやアイスリンク仙台グッズコーナーは
近寄ることも出来ない状況になっていきました。
今回の物販の目玉商品の一つ某雑誌の臨時増刊号は一人2冊までという制限がかかっていたのですが、
危険なほどの混乱状況のため、とうとう発売中止になってしまったのでした・・・。
(2日目に買おうと思っていた私は、当然ながら手に入れることはできませんでした。)
大会パンフは比較的早く簡単に買えました。
¥1,000-





【試合】・・・当日の自分のツイッターから
・山本草太選手。細い。スピード感があり軸の細い高いジャンプと、なんとも言えない華がありました。まだ14才。宇野選手と違って全体の完成度は低いものの、だからこそ未知なる将来への期待が膨らむ才能の香りがあり、次来るのはこの選手かと思わせる存在感がありました。順調に伸びていって欲しい逸材です。
・宇野選手。体は小さいのですが、滑るときはドヤ感 出まくり(笑)。滑りがうまくて穴がない。ジャンプ完璧。85点。演技が終わると17才とは思えない幼さがかわいらしい選手です。
・日野龍樹選手。演技後、一人のお嬢さんが花とプレゼントの紙袋を渡そうとしてリンクサイドへ。龍樹選手が気付き、わざわざリンクサイドまで来たものの、最前からは永遠とも言える距離があって。どう背伸びしてみても渡せない。最後、彼女が袋を投げて龍樹選手の手に渡り、みんなホッと拍手をしました。
・田中刑事選手。近くで見ると、めちゃ男前でした。
・羽生選手。華やか。オーラが際立っている。人間とは思えない細さ。ルッツでバランスを崩して2回転しかつけられず。4Tは目の前で見たのですが、スピードと高さと回転軸の鋭さなど、とにかくすごいとしか言いようがない。94点。演技後、投げ込まれるプレゼントと花はハンパなく、リンクは巨大なゴミ箱に・・・。
ルッツのコンビネーションが不調でも、羽生選手の演技の素晴らしさは別格。ただ、氷のガリガリ音が大きかったので、あまり調子は良くはないのかもと思ったり。
6連の最後ルッツのコンビ練習時、ルッツを降りたら目の前壁で3Tが飛べず。その時のリアクションと表情が、あざと可愛すぎました。
・無良選手。男性的な力強い演技。ジャンプは高い。クワド転倒。そのためにあまり点が出なかったかな。バルセロナのときみたい。くやしいよね。フリーでは挽回するでしょう。
・小塚選手。遠くから見ても立ち姿がきれい(←単なる私の好みです・・・笑)。でも、ジャンプが‥‥。ジャンプさえ入れば、こんな順位になることはないのに。やはり体調は戻ってないのかなぁ(悲)。でも、スケーティングは滑らかで美しくて、生で見ていて涙が出そうになりました。
・町田選手。最終滑走者。最初の4ー3の3はイマイチに見えたような気もしましたが、ジャンプ完璧だったのかな。総スタオベ。羽生選手を越える点が出る!? でも90点。会場「え~っ」ていう雰囲気に。帰宅後録画を見てあの点数には納得したのですが、会場で見てる限りにおいては素晴らしい出来のように見えました。
・村元野口組。美しい。リンクが一気に華やぎました。
・平井マリオン組。長めの紫のスカートの翻りがいい味を出していて華麗で情熱的な演技でした。
・伊藤水谷組。可愛らしい二人。
・リード組。怪我の復調がきになるところ。ダイナミックに美しい演技。素晴らしい。
・ペアは成龍組とジュニア組との2組。
成美さん、アイスダンス中ずっと陸上練習をしてました。ジャンプ成功。よかった。
ジュニア組も良かった。惹かれるものがありました。
【その他の感想】・・・ツイッターの投稿を元に一部改変
・羽生選手の演技中、曲が静かなので氷のガリガリ音が良く聞こえてきました。調子悪いのかとも思ったのですが、小塚選手も同じ音を立てて滑っていました。そう、羽生選手と小塚選手の立てる音がほぼ同じだったのです(驚)。
・この日のメインは男子。なので衣装に期待はしていなかったものの、総じて衣装が黒々としていて、当然ながらスカートヒラヒラも無く、めちゃ地味でした。アイスダンスが始まると、男女の繰り広げるきらびやかさで健康的なエロチシズムの世界に急変。ちょっとだけ興奮してしまいました。
・男子ジュニアで次に伸びてくるのは、14歳の山本草太選手かと。未完成ゆえの未知の伸びしろ。すごく細くて華奢で、スピードがある。TVでは感じなかったのですが、生で見たときの華。この華だけは努力で手に入れることはできません。
・羽生選手の演技後は投げ込みがとんでもないことになっていました。まぁ、言って見れば、リンク中ゴミ散乱状態。羽生選手も頑張ってかき集めてはいましたが、そんなことくらいでは回収できず。散乱する花の間を滑る吉野選手の姿が目に焼き付いています。
・羽生選手は最後の3-3が3-2になり会場では失敗した感が広がり、一方、全てのジャンプを成功したように見えた町田選手の演技は会場中スタオベ。でも得点は思いの外低く。会場は「え~っ」て感じでしたが、帰宅後TV放送を見直すと、両者とも納得できる点でした。
・TVカメラが、前半動いていませんでした。男子の後半2グループになりようやく動き始めたカメラ。でも男子が終わった後アイスダンスになるとまた動きがなくなりました。家族にさえ映像記録をさせない以上、出場した選手全員の演技を録画すべきだと思うのですが、ねぇ。というより、日本も海外のように自由に画像や映像を撮れるようにするべきだと思うのです。一般の人が撮影したさまざまな場所からの映像って、選手自身も見たいのでは?
27日。
女子SP、男子FS+表彰式。
ショートサイドの前から6列目ぐらい。やはりかなり前。
ロングサイド席より遥かに見やすい良い席でした。
・・・が、長くなり疲れたので、27日の分は、後日アップします。(続く)
by akanesasu0124
| 2015-01-11 15:51
| 移動するもの
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