金沢の記録
2015年 07月 18日
6月27日(土)28日(日)の一泊二日、金沢まで出かけました。
朝の京都駅。曇天。

サンダーバードのチケット。
北陸新幹線の開通によって、関西からは金沢止まりになりました。
朝の8時台なのに、指定席はほとんど空きがありませんでした。

金沢駅構内に入り、北陸新幹線が横を走っているのを目撃。

金沢駅は、モダンなのか、どうなのか、よく分からない作りでした。


金沢に近づくにつれ天気は荒れ模様。
台風のように強い風に乗って、霧雨が降りかかるあいにくの空模様でした。
金沢駅では、鳩が屋根付き通路に避難して、いこっていました。

駅構内で昼食。
昼時間だったので、どのお店も列、列、列・・・。
空いていたのは、カレー店のみ。
・・・ということで、記念すべき金沢での最初の食事はカレー。
(ん? 福岡でも、長野でも、一人旅の時はカレー食べてなかったっけ。笑)

金沢は、す~っっごい昔になるのですが、大学卒業の翌年、友人と出かけた思い出があります。
輪島市出身の大学の同級生(石川で高校教師をしていた男子)を頼りに、
なにも計画をせず輪島まで行き、
宿さえなくて、彼を呆れさせた思い出です。
で、あきれ果てた彼が、我ら2人を無理矢理詰め込んだのが、
輪島から金沢まで観光をしつつ移動していくツアーバス。
興味のない寺や海岸を観光しつつ、たどりついた金沢はめちゃくちゃ暑かったのでした。
そのうえ、香林坊は大工事中。
兼六園は蟬の声しかイメージが残らない真夏の日差し・・・。
日差しと熱とを避けるように入ったとあるコーヒー店。
知的で静かな初老の男性2人が営んでいるお店。
コーヒーがおいしくて、
お店の雰囲気が素朴で、品が良くて、しずやかだったことを今でも覚えています。
・・・そんな少しだけしょっぱい思い出の残る街が金沢。
街を歩くのは、人生2度目です。
6月27日(土)夕食。
加賀野菜の天ぷらうどん。
思っていなかったおいしさ。
ほんとうにおいしくて、天ぷらはサクサクで、おうどんはシコシコ。
味は関西風でした。

ホテルは金沢駅のすぐ横。
部屋の窓から、駅舎が見えます。



いつもよりも2千円ぐらい奮発。
室内が少し広くて、
ベッドサイドには、シングルなのにコンセントが2つありました。

6月28日朝9時頃。
雨、止まず。

ホテルの朝食。
朝早くから起きていたものの、のんびりしすぎてしまい、
モーニング終了10分前、ぎりぎり間に合ったのでした。

日曜。
唯一の観光をしに、中村記念美術館に行きました。
入り口の石畳。




ギボシが咲いていました。

アジサイも咲いていました。

お茶をいただきました。
いくつかのお茶碗の中から、自分の選んだお茶碗でいただけます。
夏茶碗でした。

お菓子は、柴舟小出さんの「万葉の花」でした。

お抹茶とお菓子¥300。

抹茶茶碗を買いました。
小ぶりで、黒いお茶碗です。



日曜。
金沢駅で見かけたゆるキャラ電車。



温泉のゆるキャラだったのね。
金沢は茶道が盛んなので、お茶に合うお菓子が多く、
名店街巡りをしても、目福でした。
一番おいしいと思うのは、これ。
柴舟小出さんの「曲水」。

その他、買って帰ってお茶と一緒にいただいたお菓子たち。
柴舟小出「戸室」。

柴舟小出「傘の雪」

諸江屋さんの生落雁。
「万葉の花」。

「濃茶落雁」

「加賀宝生」
生落雁の間に洋館がサンドされていて美味でした。

「風流」

たくさんの綺麗な和菓子。
しあわせです。
朝の京都駅。曇天。

サンダーバードのチケット。
北陸新幹線の開通によって、関西からは金沢止まりになりました。
朝の8時台なのに、指定席はほとんど空きがありませんでした。

金沢駅構内に入り、北陸新幹線が横を走っているのを目撃。

金沢駅は、モダンなのか、どうなのか、よく分からない作りでした。


金沢に近づくにつれ天気は荒れ模様。
台風のように強い風に乗って、霧雨が降りかかるあいにくの空模様でした。
金沢駅では、鳩が屋根付き通路に避難して、いこっていました。

駅構内で昼食。
昼時間だったので、どのお店も列、列、列・・・。
空いていたのは、カレー店のみ。
・・・ということで、記念すべき金沢での最初の食事はカレー。
(ん? 福岡でも、長野でも、一人旅の時はカレー食べてなかったっけ。笑)

金沢は、す~っっごい昔になるのですが、大学卒業の翌年、友人と出かけた思い出があります。
輪島市出身の大学の同級生(石川で高校教師をしていた男子)を頼りに、
なにも計画をせず輪島まで行き、
宿さえなくて、彼を呆れさせた思い出です。
で、あきれ果てた彼が、我ら2人を無理矢理詰め込んだのが、
輪島から金沢まで観光をしつつ移動していくツアーバス。
興味のない寺や海岸を観光しつつ、たどりついた金沢はめちゃくちゃ暑かったのでした。
そのうえ、香林坊は大工事中。
兼六園は蟬の声しかイメージが残らない真夏の日差し・・・。
日差しと熱とを避けるように入ったとあるコーヒー店。
知的で静かな初老の男性2人が営んでいるお店。
コーヒーがおいしくて、
お店の雰囲気が素朴で、品が良くて、しずやかだったことを今でも覚えています。
・・・そんな少しだけしょっぱい思い出の残る街が金沢。
街を歩くのは、人生2度目です。
6月27日(土)夕食。
加賀野菜の天ぷらうどん。
思っていなかったおいしさ。
ほんとうにおいしくて、天ぷらはサクサクで、おうどんはシコシコ。
味は関西風でした。

ホテルは金沢駅のすぐ横。
部屋の窓から、駅舎が見えます。



いつもよりも2千円ぐらい奮発。
室内が少し広くて、
ベッドサイドには、シングルなのにコンセントが2つありました。

6月28日朝9時頃。
雨、止まず。

ホテルの朝食。
朝早くから起きていたものの、のんびりしすぎてしまい、
モーニング終了10分前、ぎりぎり間に合ったのでした。

日曜。
唯一の観光をしに、中村記念美術館に行きました。

入り口の石畳。




ギボシが咲いていました。

アジサイも咲いていました。

お茶をいただきました。
いくつかのお茶碗の中から、自分の選んだお茶碗でいただけます。
夏茶碗でした。

お菓子は、柴舟小出さんの「万葉の花」でした。

お抹茶とお菓子¥300。

抹茶茶碗を買いました。
小ぶりで、黒いお茶碗です。



日曜。
金沢駅で見かけたゆるキャラ電車。



温泉のゆるキャラだったのね。
金沢は茶道が盛んなので、お茶に合うお菓子が多く、
名店街巡りをしても、目福でした。
一番おいしいと思うのは、これ。
柴舟小出さんの「曲水」。

その他、買って帰ってお茶と一緒にいただいたお菓子たち。
柴舟小出「戸室」。

柴舟小出「傘の雪」

諸江屋さんの生落雁。
「万葉の花」。

「濃茶落雁」

「加賀宝生」
生落雁の間に洋館がサンドされていて美味でした。

「風流」

たくさんの綺麗な和菓子。
しあわせです。
by akanesasu0124
| 2015-07-18 10:35
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