楽美術館へ行ってきました
2015年 12月 29日
12月22日のことですが、
仕事の中休みの時間に、楽美術館まで行ってお茶碗鑑賞してきました。
そこは、堀川通りから少しだけ御所の方角に入った、飾り気名のない裏通り。
ひっそりと知る人のみ知る、という小さな美術館です。
楽美術館の入り口の様子。


表玄関の椿の花。


23日までの期間、
「秋期特別展 琳派400年記念 光悦ふり光悦名碗と様式の展開」
の展示がされていました。
江戸時代から現代にいたるお茶碗との出会いが、そこにはありました。
長い時間、大切に使われ保管されてきたお茶碗の数々。
どれだけの人々の手で温められ、
どれほどの一期一会を媒介してきたことでしょう。


約30分の短い時間でしたが、悠久の時がそこには漂っていました。
仕事の中休みの時間に、楽美術館まで行ってお茶碗鑑賞してきました。
そこは、堀川通りから少しだけ御所の方角に入った、飾り気名のない裏通り。
ひっそりと知る人のみ知る、という小さな美術館です。
楽美術館の入り口の様子。


表玄関の椿の花。


23日までの期間、
「秋期特別展 琳派400年記念 光悦ふり光悦名碗と様式の展開」
の展示がされていました。
江戸時代から現代にいたるお茶碗との出会いが、そこにはありました。
長い時間、大切に使われ保管されてきたお茶碗の数々。
どれだけの人々の手で温められ、
どれほどの一期一会を媒介してきたことでしょう。


約30分の短い時間でしたが、悠久の時がそこには漂っていました。
by akanesasu0124
| 2015-12-29 22:43
| 芸術・個展・音楽
|
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