2015全日本フィギュア観戦記(5)男子フリー
2016年 01月 01日
男子フリー。
iPadでのタイピングに疲れ、男子フリーの記録は、内容が薄い・・・。
滑走順の表。
昨日は30名。今日は24名。厳しい現実。

(1G)
1G6練スタート。衣装が突然地味になりました。黒黒してる。
ジャッジ紹介。今日も神崎さんの時、大喝采でした。
1番野添選手。FS101.55 計156.44 22位
2番片田選手。何度転倒しても立ち上がり飛ぶ。諦めないで、前に進む姿に感動。88.80 140.3424位。
3番磯崎選手。最後に氷にひざまずきキスをして、挨拶。最後の全日本なのかしら。117.87 175.02 15位。
4番木村選手。97.38 150.55 23位。
5番吉野選手。107.91 163.88 19位。
6番山田選手。良かった。素晴らしかった。優雅で壮大で、少しお茶目で。会場中が喝采。108.02 161.09 20位。
(2G)
7番島田選手。130超え。ノーミス。素晴らしい。会場中が小さな少年に魅せられていました。総スタオベ。188.76 11位。
8番服部選手。ツーランドットで最後に盛り上がりました。111.32 173.26 17位。
9番小田選手。転倒が多くて辛い演技になりました。97点 158.94 21位。
10番鈴木潤選手。地元ならではの温かい声援。123.36 185.18 13位。
11番須本(すもと)選手。176.32 14位。
12番佐藤ひろあき選手。ジャンプはダメだったけど、楽しませてくれる素晴らしい演技。会場中が大盛り上がり。107.89 167.92 18位。
(製氷タイム)
(3G)
13番川原選手。121.67 188.39 12位。
14番中村選手。125.37 194.84 9位。
15番宮田選手。126.56 193.17 10位。
16番日野選手。大人気。139.14 213.17 8位。
17番山本草太選手。声援大きい。途中からよく立て直しました。152.23 215.15 6位。
18番友野選手。衣装が不思議。曲も不思議。最初、カッパ? 次に、戦隊物? インドなのね111.21 173.72 16位。
(4G最終グループ)
19番無良選手。170点出ました。263.46 3位。
20番宇野選手。169.21 267.15 2位。
21番田中選手。ほぼノーミス。素晴らしい演技。167.16 242.05 4位。
22番小塚選手。スケーティングはきれいすぎるんだけど、ジャンプが。でも、後半は頑張った。150.63 228.82 5位。
23番村上選手。131.07 214.56 7位。
24番羽生選手。183.73 計286.36で優勝。羽生選手、最初の4S、次の4Tは普段通りきれいに飛び、3Fも問題なし。が、後半の4T3Tが4Tで回転不足気味に転倒。コンボつけられず。続く3A2Aでまさかの3A転倒コンボなし。3A1Lo3Sはかろうじてで3S怪し。もっとも衝撃的だったのは3Loが回転不足で回れなかったこと。
会場内、あまりのことに声を無くし、3A転倒後は祈りに変わり、ループをきちんと飛べなかった時は、最後まで演技ができますようにとの悲鳴のような声援が起こっていました。
去年は町田ショック、今年は羽生ショック。で、何だか元気が出ません。午後の男子最終グループ音楽かけてに練習では、ほとんどのジャンプをきれいに飛んでいた羽生選手。まさか試合があんなになるとは思いもしませんでした。ただ、今思い出すと、6練の時の飛び出すスピードも元気さもなかったかな。
(男子最終組の6練)
・至る所で選手が固まり団子状態になって滑っていて、ぶつかりそうで非常に怖かったです。
羽生選手にスピードがいつもほどではなかったのも、その一因かもしれません。
・羽生選手の華やかさ、スタイル、ジャンプの質、滑りの速さは、別格でした。
ぼんやりと全景を眺めていても、真っ先に羽生選手が目に入ってきました。
次いで、小塚選手の滑りも別次元でした。
(男子最終組の演技)
・1番滑走。無良選手。
幾つかのジャンプを失敗したものの、成功したジャンプは高くて豪快。
途中から立て直した精神力。
ワールドにいきたい、という彼の強い思いを演技から感じました。
私は最終組の中では、この演技が一番良かったと思っています。
点数は、失敗ジャンプがありましたので厳しいかなと思っていましたが、
170点台が出て驚きました。
・2番滑走。宇野選手。
やはり彼も緊張していただろうし、疲れも溜まっていたのでしょう。
複数のジャンプで抜けがありました。
決まったジャンプは、高さはないけれども、幅があります。
クリムキンイーグルで会場は大歓声。
ただ曲芸的でポジション的に美しくないこの技は、流麗で美しいこの曲に合わないのが惜しい。
・3番滑走。田中刑事選手。
ジャンプが次々ときれいに決まっていき、その度、会場は湧きます。
ジャンプ以外のステップにも進化の跡が。
彼は、体の存在感があり演技が重厚に見えます。
そして、力強い肉体から醸し出される独特の色気。
私も含めてスタオベでした。素晴らしかった。
ただ宇野選手と同じように、引退した高橋大輔さんの影響が色濃い。
・4番滑走。小塚選手。
靴紐トラブルがあったなんて現地ではわからなかったので、
30秒をオーバーしそうな状況に、会場中がパニックに。
なんとかギリギリ間に合い演技開始も直後の1stジャンプで転倒。
その後のジャンプもほとんどうまく飛べませんでした。
会場は頑張れモード。
ジャンプはよくないものの滑りは別格。
今まで出てきた選手とは別次元。
最終グループでの前の3名(無良・宇野・田中)と比べてもレベルが違います。
前の選手の得点待ちの間に、単にスーッと滑って行く足元の見事さ。
まるで動く芸術作品。
演技中も、滑りやステップは素晴らしかった。
これを目福というのでしょうか。いつまでも見ていたいスケーティング。
ただ、いくらスケーティングが素晴らしくても、
現在の競技フィギュアでは、ジャンプの出来で結果が決まってしまう傾向があります。
ジャンプが飛べなくては、点が出ません。
そのことを十二分にわかっている小塚選手。
会場のビジョンに映る小塚選手の表情が、すがすがしいようで、
もしかして最後の全日本になるのかと思ったりしました。
・5番滑走。村上選手。
小塚選手の後で滑るのは、SSの差が歴然とわかり、見てる方がきついです。
ジャンプが決まればその差も縮まるのですが、そのジャンプが最初から決まりません。
去年の長野でも同じように悲しいぐらいジャンプが決まらなかったのですが、
去年は精神的、今年は物理的な問題のように見えました。
公式練習中の羽生選手との事故が影響していなければいいのですが。
見ていて辛いものがありました。
彼もワールドに出たいという強い思いを持って練習して来日したはず。
ただ、先月から今月にかけて、
米→仏(SPのみ)→米→バルセロナ→米→札幌
という移動はハードで、疲れも時差の調整不足もあったのかもしれません。
がんばったのですが、力及ばず・・・でした。
・最終滑走。羽生選手。
6練では元気がないように見えましたが、いつものように演技開始。
4Sも4Tも3Fもきれいに決まり、スピンも美しく、
ステップは太鼓の音に合わせて滑っていきましたので、
次のジャンプからあんなになるとは思いもしませんでした。
静かな和音に乗りながらリンクを斜め向こうにむかってすべっていき、4T。
飛んだ直後、まさかの転倒。
隣席の方がすかさず「あぁ、0点だね〜。」と。
次の3Aでまさかの転倒。
見たことのない光景。目の前でした。
会場は不穏な雰囲気に急変しました。
次の3A-1Lo-3Sは祈るように見つめる会場。
最後の3Sが回れていない。
そしてもっとありえない光景は、鉄板の3Loがきちんと飛べなかったこと。
最後のルッツは、こけずに飛んでと、それだけでした。
ジャンプ失敗の衝撃があまりにも大きく、その後のハイドロもイナも覚えていません。
途中棄権無く何とか無事に終わったという複雑な安堵感。
「コンボは2つないが、それでも抜けは無いので、他の選手と比較するとトップの点だろう」
と隣の席の人の言。
演技後、さすがにスタオベをしている人はほとんどいませんでした。
よくやったという拍手はあれど、多くの人が予想もしない現実に呆然としていた感じでした。
隣人の言葉通り180台の点数が出て1位は羽生選手に。
ようやく会場は温かい拍手に包まれました。
(全体的な感想)
・NHK杯、GPF、全日本と日程が厳しすぎます。
去年もそうでしたが、NHK杯からGPFに出た選手は疲れが見えました。
(これに該当する選手は、去年は無良・羽生の両選手。今年は宮原・浅田・羽生の3選手。)
怪我のリスクという点からも、トップ選手の良い演技が見たいというファンサイドの点からも、
期日の変更が必要だと痛感しました。
(その他)
・この日、隣の席の方がはっきりした物言いの女性で、楽しく観戦できました。
かなり辛辣な意見が多かったかな。
たとえば、
・●●選手の昨日の▲▲での点は出し過ぎだし、手の動きが変。リズム感も無い。
(言われてみると、そうかな。リズム感については同感。)
・●●選手は人気があるけど、引退した先輩の●●選手のような髪型でおかしい。
(前の髪型、覚えていないので、何ともいえず・・・。)
・●●選手と●●選手、リスペクトしている引退した●●選手の演技とよく似ている。
(これは同感。)
などなど。
・表彰式
1位 羽生選手、 2位 宇野選手、 3位無良選手。
羽生選手、台に飛び乗り。いつ見ても、アブナイ。
宇野選手、羽生選手にバルセロナの時のように羽生選手に腕を組みにいくポーズ。
羽生選手も、会場も、笑いが起こる。
無良選手、あと1本ジャンプが決まっていれば、順位が変わったのに。
でも、それが勝負というもの。
プレゼンターは橋本聖子さん・・・。複雑。
花が変。コマの形? 真駒内だから、駒(コマ)???
去年と同じく、周回後、表彰台に記念品を置き忘れ、
(それに気がついたのは、最年長の無良選手?)
あわてて取りに行く3人。
そんなあたたかな雰囲気の会場でした。
帰りの真駒内駅前。

ありがとう、真駒内。
ありがとう、北海道。
(以上でレポは終了です。ありがとうございました。)
iPadでのタイピングに疲れ、男子フリーの記録は、内容が薄い・・・。
滑走順の表。
昨日は30名。今日は24名。厳しい現実。

(1G)
1G6練スタート。衣装が突然地味になりました。黒黒してる。
ジャッジ紹介。今日も神崎さんの時、大喝采でした。
1番野添選手。FS101.55 計156.44 22位
2番片田選手。何度転倒しても立ち上がり飛ぶ。諦めないで、前に進む姿に感動。88.80 140.3424位。
3番磯崎選手。最後に氷にひざまずきキスをして、挨拶。最後の全日本なのかしら。117.87 175.02 15位。
4番木村選手。97.38 150.55 23位。
5番吉野選手。107.91 163.88 19位。
6番山田選手。良かった。素晴らしかった。優雅で壮大で、少しお茶目で。会場中が喝采。108.02 161.09 20位。
(2G)
7番島田選手。130超え。ノーミス。素晴らしい。会場中が小さな少年に魅せられていました。総スタオベ。188.76 11位。
8番服部選手。ツーランドットで最後に盛り上がりました。111.32 173.26 17位。
9番小田選手。転倒が多くて辛い演技になりました。97点 158.94 21位。
10番鈴木潤選手。地元ならではの温かい声援。123.36 185.18 13位。
11番須本(すもと)選手。176.32 14位。
12番佐藤ひろあき選手。ジャンプはダメだったけど、楽しませてくれる素晴らしい演技。会場中が大盛り上がり。107.89 167.92 18位。
(製氷タイム)
(3G)
13番川原選手。121.67 188.39 12位。
14番中村選手。125.37 194.84 9位。
15番宮田選手。126.56 193.17 10位。
16番日野選手。大人気。139.14 213.17 8位。
17番山本草太選手。声援大きい。途中からよく立て直しました。152.23 215.15 6位。
18番友野選手。衣装が不思議。曲も不思議。最初、カッパ? 次に、戦隊物? インドなのね111.21 173.72 16位。
(4G最終グループ)
19番無良選手。170点出ました。263.46 3位。
20番宇野選手。169.21 267.15 2位。
21番田中選手。ほぼノーミス。素晴らしい演技。167.16 242.05 4位。
22番小塚選手。スケーティングはきれいすぎるんだけど、ジャンプが。でも、後半は頑張った。150.63 228.82 5位。
23番村上選手。131.07 214.56 7位。
24番羽生選手。183.73 計286.36で優勝。羽生選手、最初の4S、次の4Tは普段通りきれいに飛び、3Fも問題なし。が、後半の4T3Tが4Tで回転不足気味に転倒。コンボつけられず。続く3A2Aでまさかの3A転倒コンボなし。3A1Lo3Sはかろうじてで3S怪し。もっとも衝撃的だったのは3Loが回転不足で回れなかったこと。
会場内、あまりのことに声を無くし、3A転倒後は祈りに変わり、ループをきちんと飛べなかった時は、最後まで演技ができますようにとの悲鳴のような声援が起こっていました。
去年は町田ショック、今年は羽生ショック。で、何だか元気が出ません。午後の男子最終グループ音楽かけてに練習では、ほとんどのジャンプをきれいに飛んでいた羽生選手。まさか試合があんなになるとは思いもしませんでした。ただ、今思い出すと、6練の時の飛び出すスピードも元気さもなかったかな。
(男子最終組の6練)
・至る所で選手が固まり団子状態になって滑っていて、ぶつかりそうで非常に怖かったです。
羽生選手にスピードがいつもほどではなかったのも、その一因かもしれません。
・羽生選手の華やかさ、スタイル、ジャンプの質、滑りの速さは、別格でした。
ぼんやりと全景を眺めていても、真っ先に羽生選手が目に入ってきました。
次いで、小塚選手の滑りも別次元でした。
(男子最終組の演技)
・1番滑走。無良選手。
幾つかのジャンプを失敗したものの、成功したジャンプは高くて豪快。
途中から立て直した精神力。
ワールドにいきたい、という彼の強い思いを演技から感じました。
私は最終組の中では、この演技が一番良かったと思っています。
点数は、失敗ジャンプがありましたので厳しいかなと思っていましたが、
170点台が出て驚きました。
・2番滑走。宇野選手。
やはり彼も緊張していただろうし、疲れも溜まっていたのでしょう。
複数のジャンプで抜けがありました。
決まったジャンプは、高さはないけれども、幅があります。
クリムキンイーグルで会場は大歓声。
ただ曲芸的でポジション的に美しくないこの技は、流麗で美しいこの曲に合わないのが惜しい。
・3番滑走。田中刑事選手。
ジャンプが次々ときれいに決まっていき、その度、会場は湧きます。
ジャンプ以外のステップにも進化の跡が。
彼は、体の存在感があり演技が重厚に見えます。
そして、力強い肉体から醸し出される独特の色気。
私も含めてスタオベでした。素晴らしかった。
ただ宇野選手と同じように、引退した高橋大輔さんの影響が色濃い。
・4番滑走。小塚選手。
靴紐トラブルがあったなんて現地ではわからなかったので、
30秒をオーバーしそうな状況に、会場中がパニックに。
なんとかギリギリ間に合い演技開始も直後の1stジャンプで転倒。
その後のジャンプもほとんどうまく飛べませんでした。
会場は頑張れモード。
ジャンプはよくないものの滑りは別格。
今まで出てきた選手とは別次元。
最終グループでの前の3名(無良・宇野・田中)と比べてもレベルが違います。
前の選手の得点待ちの間に、単にスーッと滑って行く足元の見事さ。
まるで動く芸術作品。
演技中も、滑りやステップは素晴らしかった。
これを目福というのでしょうか。いつまでも見ていたいスケーティング。
ただ、いくらスケーティングが素晴らしくても、
現在の競技フィギュアでは、ジャンプの出来で結果が決まってしまう傾向があります。
ジャンプが飛べなくては、点が出ません。
そのことを十二分にわかっている小塚選手。
会場のビジョンに映る小塚選手の表情が、すがすがしいようで、
もしかして最後の全日本になるのかと思ったりしました。
・5番滑走。村上選手。
小塚選手の後で滑るのは、SSの差が歴然とわかり、見てる方がきついです。
ジャンプが決まればその差も縮まるのですが、そのジャンプが最初から決まりません。
去年の長野でも同じように悲しいぐらいジャンプが決まらなかったのですが、
去年は精神的、今年は物理的な問題のように見えました。
公式練習中の羽生選手との事故が影響していなければいいのですが。
見ていて辛いものがありました。
彼もワールドに出たいという強い思いを持って練習して来日したはず。
ただ、先月から今月にかけて、
米→仏(SPのみ)→米→バルセロナ→米→札幌
という移動はハードで、疲れも時差の調整不足もあったのかもしれません。
がんばったのですが、力及ばず・・・でした。
・最終滑走。羽生選手。
6練では元気がないように見えましたが、いつものように演技開始。
4Sも4Tも3Fもきれいに決まり、スピンも美しく、
ステップは太鼓の音に合わせて滑っていきましたので、
次のジャンプからあんなになるとは思いもしませんでした。
静かな和音に乗りながらリンクを斜め向こうにむかってすべっていき、4T。
飛んだ直後、まさかの転倒。
隣席の方がすかさず「あぁ、0点だね〜。」と。
次の3Aでまさかの転倒。
見たことのない光景。目の前でした。
会場は不穏な雰囲気に急変しました。
次の3A-1Lo-3Sは祈るように見つめる会場。
最後の3Sが回れていない。
そしてもっとありえない光景は、鉄板の3Loがきちんと飛べなかったこと。
最後のルッツは、こけずに飛んでと、それだけでした。
ジャンプ失敗の衝撃があまりにも大きく、その後のハイドロもイナも覚えていません。
途中棄権無く何とか無事に終わったという複雑な安堵感。
「コンボは2つないが、それでも抜けは無いので、他の選手と比較するとトップの点だろう」
と隣の席の人の言。
演技後、さすがにスタオベをしている人はほとんどいませんでした。
よくやったという拍手はあれど、多くの人が予想もしない現実に呆然としていた感じでした。
隣人の言葉通り180台の点数が出て1位は羽生選手に。
ようやく会場は温かい拍手に包まれました。
(全体的な感想)
・NHK杯、GPF、全日本と日程が厳しすぎます。
去年もそうでしたが、NHK杯からGPFに出た選手は疲れが見えました。
(これに該当する選手は、去年は無良・羽生の両選手。今年は宮原・浅田・羽生の3選手。)
怪我のリスクという点からも、トップ選手の良い演技が見たいというファンサイドの点からも、
期日の変更が必要だと痛感しました。
(その他)
・この日、隣の席の方がはっきりした物言いの女性で、楽しく観戦できました。
かなり辛辣な意見が多かったかな。
たとえば、
・●●選手の昨日の▲▲での点は出し過ぎだし、手の動きが変。リズム感も無い。
(言われてみると、そうかな。リズム感については同感。)
・●●選手は人気があるけど、引退した先輩の●●選手のような髪型でおかしい。
(前の髪型、覚えていないので、何ともいえず・・・。)
・●●選手と●●選手、リスペクトしている引退した●●選手の演技とよく似ている。
(これは同感。)
などなど。
・表彰式
1位 羽生選手、 2位 宇野選手、 3位無良選手。
羽生選手、台に飛び乗り。いつ見ても、アブナイ。
宇野選手、羽生選手にバルセロナの時のように羽生選手に腕を組みにいくポーズ。
羽生選手も、会場も、笑いが起こる。
無良選手、あと1本ジャンプが決まっていれば、順位が変わったのに。
でも、それが勝負というもの。
プレゼンターは橋本聖子さん・・・。複雑。
花が変。コマの形? 真駒内だから、駒(コマ)???
去年と同じく、周回後、表彰台に記念品を置き忘れ、
(それに気がついたのは、最年長の無良選手?)
あわてて取りに行く3人。
そんなあたたかな雰囲気の会場でした。
帰りの真駒内駅前。

ありがとう、真駒内。
ありがとう、北海道。
(以上でレポは終了です。ありがとうございました。)
by akanesasu0124
| 2016-01-01 14:46
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