関フィルと東儀さん
2017年 08月 22日
8月20日(日)
文化パルク城陽
14:00~
¥4,000-
2部構成のコンサート

13:40頃、
指揮者の藤岡幸夫さんのトークあり。
第一部は、「東儀秀樹とのファンタジック・ステージ」
東儀秀樹さんと関西フィルとのジョイント。
最初に、ホルストのJupiter。
2曲目、3曲目、4曲目は、東儀さんのオリジナル。
「光り降る音」
「地球よ、優しくそこに浮かんでいてくれ」
「蒼き海の道」
最後がトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」。
東儀さんのオリジナルの3曲がすばらしかった。
時空を超越して、
笙の奏でる異空間に漂う心地よさ。
東儀さんは、白いフリルのシャツと黒いスリムなパンツ。
細くてスタイルがよい。
ひょうひょうとしたしゃべり。
楽器の名称の紹介で、笙のあと、篳篥(ひちりき)を「これはダイ(大)です。」と受けを狙うも、
余り反応が無く・・・。
古い楽器は、
遠い昔、シルクロードを通じ日本に伝わった。
その頃の音階は、西洋の音階であり、
日本独特の音階になったのは江戸時代であるとの説明あり。
笙の音の魅力に、どっぷりとはまった。
第2部は、「城陽に轟く藤岡&関西フィルの《運命》」
関西フィルだけの演奏で、ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」。
何度聴いても、ベートーヴェンは苦手。
やはり、今回もダメ。
途中から眠りの世界へと・・・。
文化パルク城陽
14:00~
¥4,000-
2部構成のコンサート

13:40頃、
指揮者の藤岡幸夫さんのトークあり。
第一部は、「東儀秀樹とのファンタジック・ステージ」
東儀秀樹さんと関西フィルとのジョイント。
最初に、ホルストのJupiter。
2曲目、3曲目、4曲目は、東儀さんのオリジナル。
「光り降る音」
「地球よ、優しくそこに浮かんでいてくれ」
「蒼き海の道」
最後がトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」。
東儀さんのオリジナルの3曲がすばらしかった。
時空を超越して、
笙の奏でる異空間に漂う心地よさ。
東儀さんは、白いフリルのシャツと黒いスリムなパンツ。
細くてスタイルがよい。
ひょうひょうとしたしゃべり。
楽器の名称の紹介で、笙のあと、篳篥(ひちりき)を「これはダイ(大)です。」と受けを狙うも、
余り反応が無く・・・。
古い楽器は、
遠い昔、シルクロードを通じ日本に伝わった。
その頃の音階は、西洋の音階であり、
日本独特の音階になったのは江戸時代であるとの説明あり。
笙の音の魅力に、どっぷりとはまった。
第2部は、「城陽に轟く藤岡&関西フィルの《運命》」
関西フィルだけの演奏で、ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」。
何度聴いても、ベートーヴェンは苦手。
やはり、今回もダメ。
途中から眠りの世界へと・・・。
by akanesasu0124
| 2017-08-22 21:54
| 芸術・個展・音楽
|
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