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    関フィルと東儀さん

    8月20日(日)
    文化パルク城陽
    14:00~
    ¥4,000-
    2部構成のコンサート


    関フィルと東儀さん_f0338114_21290549.jpg




    13:40頃、
    指揮者の藤岡幸夫さんのトークあり。


    第一部は、「東儀秀樹とのファンタジック・ステージ」
    東儀秀樹さんと関西フィルとのジョイント。

    最初に、ホルストのJupiter。

    2曲目、3曲目、4曲目は、東儀さんのオリジナル。
      「光り降る音」
      「地球よ、優しくそこに浮かんでいてくれ」
      「蒼き海の道」

    最後がトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」。

    東儀さんのオリジナルの3曲がすばらしかった。

    時空を超越して、
    笙の奏でる異空間に漂う心地よさ。


    東儀さんは、白いフリルのシャツと黒いスリムなパンツ。
    細くてスタイルがよい。

    ひょうひょうとしたしゃべり。

    楽器の名称の紹介で、笙のあと、篳篥(ひちりき)を「これはダイ(大)です。」と受けを狙うも、
    余り反応が無く・・・。

    古い楽器は、
    遠い昔、シルクロードを通じ日本に伝わった。
    その頃の音階は、西洋の音階であり、
    日本独特の音階になったのは江戸時代であるとの説明あり。

    笙の音の魅力に、どっぷりとはまった。



    第2部は、「城陽に轟く藤岡&関西フィルの《運命》」
    関西フィルだけの演奏で、ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」。

    何度聴いても、ベートーヴェンは苦手。

    やはり、今回もダメ。

    途中から眠りの世界へと・・・。

    by akanesasu0124 | 2017-08-22 21:54 | 芸術・個展・音楽 | Comments(0)

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