コーヒーカップ2客とコーヒーポット
2018年 01月 07日
骨董品です。
(1)コーヒーポット。
1960年代の製造。
Upsala-Ekeby/Karlskrona コーヒーポット (野バラ)
価格:11,000円 (税込)スウェーデン、ウプサラ・エクビィグループのカールスクロナ製。野ばらと水色のストライプが上品なデザインで、フォルムも華奢で可愛らしい雰囲気です。薄めの陶磁器で、当時はおもてなし用として作られたのでしょう。容量は約1リットルです。
背高のっぽさんです。


パステル調のピンクとブルーに一目惚れ。
おそらく普段使いは出来ず、
観賞用になりそうです。
(2)コーヒーカップと皿。
Arabia Kesa コーヒーカップ&ケーキプレート トリオ (ブルー)
¥11,000-
1957-1961
フィンランド、アラビア社のおもてなし用の高級ライン「sommitt. komp.」シリーズです。この「sommitt. komp.」シリーズは、同じ型にエステリ・トムラやグンヴォル・オリーン・グレーンクヴィスト(GOG)、ヒルッカ・リーサ・アホラといった様々な当時人気のデコレーター達が競演するようにデザインを施しているシリーズです。
こちらは、エステリ・トムラ作のKesa(ケサ/夏)という名のシリーズです。細いラインで表現された野草に、下から染め上げたような淡い色がほんのりと乗っています。手に取ったときに、繊細で美しいデザインにはうっとりとします。カップ裏には流れるような筆記体でArabia、E.Tomula とサインが入っています。優しい色合いとたおやかな草花は、日本の猛暑とは違う、フィンランドの爽やかな夏のイメージです。容量はいっぱいまで入れると約150ccです。同シリーズのケーキプレートとのセットです。



薄いブルーが配された
飾り気のないカップ&ソーサーとプレート。
(3)コーヒーカップ
Arabia Johanna コーヒーカップ
¥7,300-
1968-1969
フィンランド、アラビアのビンテージコーヒーカップJohanna(ヨハンナ)です。Johanna(ヨハンナ)とはフィンランドでよくある女性の名前です。滲んだように仕上げた絵付けが優しく、たおやかな雰囲気がします。容量はいっぱいまで入れると約120ccです。





蒼い花の模様。
華奢な作りのカップ&ソーサー。
以上、3点。
年末に東京に行かなかった代わりに購入しました。





