手塚治虫記念館
2020年 01月 07日
1月5日(日)
宝塚歌劇の開演の時間を間違え、
数時間早く着いてしまったので、
時間つぶしをかねて
宝塚大劇場から歩いて5分ほどの所にある
記念館まで行って来ました。
交差点の向こうの建物。
円筒形で、
上の方がレインボーカラー。



建物の前庭には火の鳥の像。


足元には、
キャラクター達の手形足形。




入り口前の柱にもキャラクター。
BJ先生。

サファイア姫。

アトムくん。

レオ君。

チケットを買って中に入ります。
時間つぶしに、
大きなビジョンに流れている映像を見ます。
手塚さんが語っています。
いろんな漫画家さんが
手塚さんのことを語っています。
特別展示は「ネコ」。
いや~ん、ネコは大好物





柱が、
白・茶色のボア布が貼ってあり、
それはまるで白ネコや茶猫の毛皮のようで、
何気に
凝ってました。

下の階にもキャラクター像。
この画像とは違う方向からぼんやり見ていると、
鬼太郎のような髪型といい、
半分白く、残り半分が黒い髪の毛といい、
GLAYのTERU氏とHISASHI氏とを
足して割ってようなビジュアルだと思ったり。

もらったチラシや
入場券。

買ったグッズ。
火の鳥・ネコのアトム・ネコのマグネット。
ネコは「CAT PRINCE HOTEL」との文字入りの赤い帽子をかぶっている。
500円の冊子。
アイスクリームのスプーン。
ネコのポストカード。

写真は撮っていないが、
手塚治虫氏の子どもの頃から大人になっていく過程の
漫画作品の変遷に関わる展示が
おもしろく、
参考になった。
たぶん、
ここは、
大人の趣味の世界。
by akanesasu0124
| 2020-01-07 01:08
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