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    再びタカラヅカ「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」観劇 2020年1月25日

    1月25日(土)
    午後3時からの
    宝塚歌劇の観劇。


    大劇場には12:50頃に到着。
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    昼食。
    12:45頃、1つだけ空いていたテーブルを確保。
    13持を過ぎる頃から、
    食堂の席が空き始めました。
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    昼食後、
    いったん大劇場から離れ、キャトレーヴへ行き、
    グッズを購入。

    それから、
    少し先の手塚治虫記念館へ。



    14時頃に帰ってきて、
    お土産品を少し買って、

    14-30頃に入場。

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    左手の壁には出演者の顔写真が飾ってありました。
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    1階席の28列目中央。
    後ろから2列目ですが、
    視界良好。

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    2度目の観劇。

    半月の間に
    こなれて、
    深くなってました。


    どこまでも伸びていく望海さんと真彩さんの歌声。
    深く複雑な心情を
    歌で表現することができる二人。
    とにかく素晴らしい。
    二人の歌を堪能できる脚本になってます。

    好きな場面が二カ所あって、
    1つは、
    この少年少女期のシーン。
    どこまでもかわいい真彩さんと望海さん。

    望海さんが真彩さんに王冠をかぶせながら、

      ♪さなぎが蝶になるように
      ♪醜いアヒルも白鳥になれる

      ♪いつか皇帝に
      ♪いつか皇后に

    ♪なってみせる


    最高です。




    そして、
    ♪良い夢だけを♪と銀橋で歌うシーン。
    二人の歌が最高なのに加え、
    真彩さんが美しすぎる。

    トップ二人の歌と演技とはすべて素晴らしかった。




    キャロル役の朝美さん。
    とにかく、華があって美しい。
    美貌。美貌。美貌。
    美しすぎる存在が、より一層キャロルの薄倖さを醸し出します。
    そして、
    歌も演技もどんどんうまくなってるの。
    ちょっとハスっぱな歌い方と
    声量ある低音とが溶け合って、
    役にぴったり。
    男役なのに女性を演じ、
    彼女しか演じられない役をこなしている。
    どんだけ努力をしてるのでしょう…。
    双眼鏡でずっと見てしまいます。


    奏乃さんの いぶし銀の演技も
    劇の奥行きを増していきます。
    でも、
    この日は
    フィナーレの男役の群舞で彼女を見つけられず…。
    (双眼鏡で望海さんをガン見してたからなんですが💦)


    彩凪さんの華。
    彼女、
    歌が上手いとか、声量があるとか、
    決して言えませんし、
    台詞回しも、傑出した部分はないのですが、
    とにかく
    私、
    彼女の醸し出す雰囲気が好きなんです。


    2度目になって
    良く見ていたら、
    舞咲さんも
    至る所に出ていて、
    良い味出してます。
    最後のパレードのエトワールでは
    歌うまさんの本領発揮で、
    癖のない美しい声の歌を聴かせてくれて
    大満足でした。


    2番手の彩風さん、
    演技は、壬生より良くなってます。
    歌は、、、もうちょっとガンバかな…w
    スタイル良すぎ。
    知ってても「足長い」って思っちゃいます。


    で、
    忘れてはいけないのは、
    第1幕最後のバラのシーン。

    深紅のバラに囲まれ、
    デボラに振られた傷心のヌードルスが
    切ない心情を歌い上げます。
    望海さんって、
    なんてこういう情景が似合うのでしょう。
    そして
    なんて心に響く歌を歌うのでしょう。

    普通の歌うまさんとは
    レベルが違います。

    終幕後のご挨拶で
    「(デボラに)振られてるから、気持ちは最低なんです」
    なんて意味のことをおっしゃってましたが、
    本当に、
    このシーンを見るだけで、
    チケット代、
    元を取れます。


    劇の終盤、
    壮年となったヌードルスが
    キャロルと再会するシーン。
    過去のほとんどを忘れ
    サナトリウムで過ごす車いすのキャロル。
    彼女の前でひざまずき、
    忘れた過去を思い出させようと歌う望海さんの
    そのアカペラの歌が、
    めちゃめちゃ上手くて、
    キャロル演じる朝美さんの空虚な人見と相まって
    涙が出そうになりました。



    全体的に重く暗い話の中、
    途中で挿入される
    開放的で楽天的なハバナの場面が、
    良い意味で
    緊張感と重圧感とを解いてくれて、
    メリハリを付ける役目になっています。



    フィナーレの群舞は、
    左右に早花さん舞咲さんを引き連れ階段を下りてくる所や、
    娘役さんに囲まれて望海さんが踊る場面が素敵。

    深紅のバラのような衣装で、
    華やかで
    ゴージャスで、
    ずっと見ていたい。無理だけどw


    深紅のバラのような娘役さんとの群舞の後、
    10秒ほどで衣装が替わり、
    シックな色の世界に一転した男役さん達の群舞も
    素晴らしいものだった。


    シックと言えば、
    望海さん真彩さんのデュエットダンス。
    大人の世界。


    望海さんが真彩さんをホールドしてグルグルと回転するシーンは、
    あんなに細い望海さんが
     (本当に、役でスーツを着ている姿は
      細くて、細くて…。)
    164センチもある真彩さんを抱きかかえて回している。
    真彩さんだって細すぎるほど細いし、
    望海さんは
    男役として鍛えてきた筋力&体力もあるだろうし
    怪我しないようなバランスで演じているのでしょうが、
    ちょっとだけ心配になる私でした。




    最後の最後の全員出てくるフィナーレ場面。
    やはり緑のドレスの朝美さんを見てしまった私でした。



    …ということで、
    ONCE 最後の観劇。

    あまりに良すぎて、
    帰宅後、
    2月3日のLIVEビューイングのチケットを取りました。
    仕事休めるかなぁ…。

    by akanesasu0124 | 2020-01-26 13:03 | 宝塚歌劇 | Comments(0)

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