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    白内障手術(1)右目手術 当日

    手術に踏み切るきっかけは、
    1月の免許更新に向けて、12月にメガネを作りに行った際、
    眼鏡店でどんなに度を上げても視力が出なかったこと。

    4月に新調してから急激に視力が落ちていたことも分かった。

    メガネで度を上げることは不可能であり、
    今使っているメガネとほとんど変わらない度数のメガネしか作れない。

    ただ、今の見え方から言うと、
    免許更新にギリギリ通るかも知れないとも言われた。

    急激な視力低下は病気があるかも知れないので
    店員さんからは、眼科の受診をすすめられた。


    すぐにその足で同じフロアにあった眼科を受診。
    結果、白内障であること、
    それも右目がかなり進んでいることが分かった。

    そう言えばこの半年ほど、
    映画館やホールなどの席で左側だったときは
    何となく見にくいと思うことが多く、
    自由に選択できる場合は右手の席を取るようになっていた。

    今になって思うと、
    数年前から徐々に右目が見えにくくなっていた。


    それにしても、問題は、免許更新。
    あと数年は車の運転をしたいし、
    退職までの仕事上、免許が失効して運転できなくなるのは困る。
    困りすぎる…。

    1月は何かと休みにくい時期だが、
    免許更新が通らなかったことを考え、
    1月中旬と下旬とに両目の手術を受けることにした。

    ドクターからは、
    できるだけ夜間の運転は避けることと、
    右方向の視野が狭まっているので注意することを
    言われる。

    1月上旬に行った免許更新。
    ダメ元で行って来た。
    朝イチから並んだことと
    視力検査のおじさまに正直に病名と手術予定を伝えたことが功を奏したのか、
    なんとか合格。
    ほんと、ギリ合格でしたw。

    ために、
    手術は、仕事の支障の少ない3月まで延ばす。


    2月18日(火)の診察で、
    手術は、右目が3月5日(木)と決まった。


    手術当日
    11:00の予約。
    術後は車の運転ができないので、家から病院までタクシーで移動。

    病院に着き、受付を済ませると、
    まず点眼。
    時間をおいて何度か点眼を受け、
    腕時計・腕輪・ネックレスを外す指示あり。
    メガネを含め荷物もすべて預ける。

    iPadもApple Watchも無くなる…。
    することがなさ過ぎる。
    この日のために「瞑想」「空想」力を着けておくのだったと思うほど
    手持ちぶさたになってしまう。

    腕時計もメガネもないので
    この辺りから何時頃に何が起こったのか、
    さっぱり分からなくなる。

    その後、点滴。

    薄い不織布の黄色いキャップをかぶせてもらい、
    同じく薄い不織布の黄色い手術着(スケスケ)を着せてもらい、
    腹部(胸部)に心電図パッド?
    左手には点滴とパルスメーター、
    右手には血圧計、
    右目も左目も顔を念入りに消毒され、
    右目を中心に顔をシートのようなもので覆われ、
    (開けていた左目の視界は途絶え)
    頭を固定され、

       手術を受けました。

    点眼麻酔なので痛みはほとんどなし。

    ただ、
    意識があって、
    目も見えていて、
    それがけっこうコワい。

    それでも時間は過ぎ、
    手術は始まり、

    ライトとドクター&ナースさんの顔が見え、
    強い光に照らされ、

    その後は、
    流水や器具の音、
    スタッフさんの話声が聞こえ、
    機器の音とともに不思議な音楽?が流れてました。

    右目に映る世界がけっこうシュールで、
     中心に黒い太短い線
     周りに赤い色だったり白い色だったりが見え、
     そのさらに周りに青い色が見える、
    という
    不思議な色の世界が広がり、
    けっこう綺麗で楽しめました。
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    といいつつも、
    意識がハッキリしているので流れる時間が遅く感じられ、
    15~20分の手術時間なのに、
    30~40分はかかったかのような濃い時間でした。

    痛みはほとんど感じず。
    数回、引っかかれているような軽い痛みのような感覚があったのと、
    素術が終わり、目の周りに貼り付けられていたモノを剥がすときの方が
    皮膚的に痛かったかも。


    術後、30分ほど隣室で安静に休養し、
    点滴針を外してもらい、
    車いすに乗せられて移動。
    受付で手術費用を支払い(約4万ちょい 正確には¥4,0910-)、
    スタッフさんに玄関まで運んでもらい、
    タクシーにて帰宅。


    右目は眼帯が厳重に貼り付けられていて、
    完全防備状態です。

    時折、右目にチクチク感。
    ロキソニンを飲むほどの痛みは無し。

    このまま痛くなく夜が過ぎれば良いなぁ。

    by akanesasu0124 | 2020-03-05 22:57 | けが・病気・白内障手術 | Comments(0)

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