白内障手術(8)左目手術
2020年 03月 12日
今日は1日病気休暇。
運転不可のためタクシーで通院。
行き¥1020- 帰り¥850-
病院の予約時間は、11:45。
11:30頃に着き、受付後、
点眼してもらったり、
血圧を測ったりし、
手術時間が来るまでひたすら待つ。
同じような手術を受ける患者さんが、
次々と呼ばれて、手術着を着せてもらって
手術室へ消えていく。
このとき、不織布のキャップが「黄色」ではなく「水色」だったことに気づく。
青いキャップをかぶり、
黄色い手術着を着、
左腕には点滴。
床を見つつそのときを待っている初老の男性達の姿が目に入る。
先の患者さんたちの手術が順調だったようで、
手術予定時間13:15より少し早く行われた。
手術直前の点眼がかなり沁み、
麻酔が効くか、少々不安。
左目の周りを覆われ、
準備が整い、
強い光が当たり、
始まる。
ドクターの声、
それに応じるスタッフの声、
器具の音、
機器の音、
流水音、
ハサミで何かを切っているような音も何度か聞こえてくる。
右腕の血圧計が、間歇的に腕を締め付ける。
そして、やはり不思議な音楽が流れている。
手術中に左目の見えた世界は、
今回は、
白と黒。

前回の赤や青のシュールな世界は再現されなかった。
懸案の痛みだが、
手術中に使われた液体が、目の下の方でちょっと沁みたり
目の上下の皮膚部分?に痛みを感じたりした。
痛くてたまらないことはなくて、
先週と比べると効きが少しだけ弱かった感じ。
無事、手術は終わり、
左目を眼帯で覆われ、
別室で30分安静にし、
車いすに乗せてもらって、
術後の注意を軽く受け、
費用を払い、
タクシーに乗り込むまでスタッフさんに介護してもらい、
14;00頃に帰宅。
右目、遠くは良好。
でも、近くが見えない。
左目の眼帯が邪魔して老眼鏡を掛けられない。
といいつつ無理矢理掛けた図。

また、右目の視力が激しく落ちてからは
左目中心で見て生活していたので、
右目が見えないときより
不便。
慣れるしか無い。
ま、そのうち慣れるでしょう。
今日の手術代金は、¥35,313-
右の時より¥5,000-近く安かった。
保護メガネとテープ代
金属の眼帯代、
が今回は無いからかと思っていたが、
「保険分負担金額」の違いだった。
ただ、
本当に近くが見えなくなった。
文字が読めない。
遠ざけても、近づけても、判読不能。
仕方がないので、1.7倍のメガネルーペをかけて
やっと文字解読可能となった。
ありがとうよ、ぷーメガネルーペ。
買っておいて良かったプー😭

by akanesasu0124
| 2020-03-12 15:45
| けが・病気・白内障手術
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