月組「雪月花」「ピガール」3度目の観劇
2020年 11月 02日
10月31日(土)
千秋楽の前日の公演。
11:00~
15:30~

マチネはS席。
2階6列目の中央より少し左側の席。
見晴らし最高。
少しだけ、下手の花道が見切れる。


ソワレはB席。
2階11列目の右端の席。
目の前の手すりが邪魔。
舞台の右端が見えない。
iPadで手の長さの分だけ前に出して撮影。
これなら、1列後ろの12列目なら見えそう。
次回からは買うときに注意しよう。
主に「ピガール狂騒曲」についての覚え書き
2階席から見える舞台。
舞台の床が青い照明に照らされ、
まるで石畳のように見える。
アコーディオン切ない音色が流れ、
左端の花道、
記者達が出て来て、
次いで
鳳月ウィリーと
美園ガブリエルが登場し、
開演。
マチネ
・珠城ジャンヌに月城シャルルが出演のお願いをするシーン。
シャルルのロングトーン→月城シ「いったぞっ!」満足げなどや顔
→珠城ジ「今、絶対、私のこと、忘れてましたよね・・・。」
→すねる珠城ジに、頭を左右にぶんぶん振って必死に否定する月城シ。
すねてるジェンヌちゃんがめちゃくちゃかわいい。
・採寸でジャックの足を計る際「なが~い。」
・ムーランルージュの入り口。
マルセル「これあげるから入れてください。」って
チケットもぎりに差し出したものは
チケットもぎりに差し出したものは
手のひらサイズの橙色カボチャでした。
・墓場のシーン。
ウィリーにロートレックが
「何だとこの(野郎)!」→「やるかぁ!?」
と喧嘩をふっかけようとするが、
すぐに「ごめんなさい、ごめんなさい」とあやまって逃げる。
それを見てる珠城ジャンヌ、ツボにはまったようで笑っちゃって、
一旦後ろを向いて笑いを抑えて、立て直してから台詞を言ってました。
・鳳月ウィリー「私のために、こんな橋を作ってくれたのか。」
と感動して、フィリップとハイタッチ。
と感動して、フィリップとハイタッチ。
・鳳月ウィリー、珠城さんが着替えるたび「また、着替えた・・・!」
・美園ガブリエルの超絶スタイル良さに驚く。
役のキャラが、強くて、でもちょっと思い込みが激しいところが
いつもツボ。
ソワレ
・始まる少し前から、アコーディオンのテーマソングが流れる。
いつもと同じだけれど、
公演もあと1回だと思うと切ない音に聞こえてくる。
・月城シャルルが歌うシーン。
何度見てもシャルルの思いに涙腺がゆるむ。
天井いっぱいに星の照明。
ただただ美しい空間がどこまでも広がっていく。
劇場の空間が星空とシャルルの歌声で満たされる演出。
シャルルの夢の大きさが伝わってくる。
会場に響き渡る月城さんの歌が切なさをかきたてる。
・この日も風間ボリスは女装(←雑いのw)して
幕の後ろや
グランドピアノの陰で木桶をかぶって
双眼鏡で珠城ジャック&美園ガブリエルをガン見。
笑うしかないw
・開演直前になって高熱で倒れたカンカンダンサー。
その代わりを探す月城シャルルの目にとまる風間女装ボリス。
ボリスにメカってシャルル「リハーサルから見てたよな?」
風間ボリスの「えぇ~ありえねぇ」
でも無理矢理つれていかけちゃう。
そのシーンはいつも笑える。
・マルセル氏、チケットもぎりに対して
帽子を脱いで「猫耳」を見せて、
ムーランルージュの中に入れてもらっていた。
黒猫の耳だった。
・墓場にて、鳳月ウィリーとロートレックの喧嘩シーン。
ロートレック「いい子にしてないとオバケにイタズラされるぞ〜!」
と鳳月ロートレックに。
珠城ジャンヌ「オバケなんて怖くありませんから!」
・どのシーンも珠城ジャック&ジャンヌが美しかった。
何度「美人💜」と思って見てたことか。
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外は満月。
夜の灯りに照らされるポスター。
by akanesasu0124
| 2020-11-02 10:11
| 宝塚歌劇
|
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