坂本千明さんの個展に行って来ました
2020年 12月 05日
12月1日(火)11:00の予約で
絵本「ぼくはいしころ」の原画展に行って来ました。

場所は、
京阪三条駅から少し北東の
nowakiさん。
(Googleマップより)

二間?の小さなお店。
奥の部屋の壁に
ぎっしりと作品が展示され、
手前の部屋には、
器や
袋や
本や
さまざまなグッズが
所狭しと並んでいました。
原画の中で
とりわけ魅せられたのが、
このシーン。

次いで、これ。

この青い夜のシーン、
絵はがきが無くて残念。
(絵はがきとして作品化するのが難しいようです。)
絵本だけでも
これらの画像のように
十分に魅力的なのですが、
原画は、
とにかく繊細で美しくて
版画だとは思えず、
しばし見とれてしまいました。
絵本でも美しい猫の目。
原画はさらに色彩が息づき、
今にも瞳が動くかのようでした。

原画以外に、
版画の下絵や、
絵本にする過程のメモなど
貴重な資料も見せていただけました。
絵本って、
こんな過程を経てできあがるんだと、
感慨深いものがありました。
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奥の間の中央のテーブルの上には
坂本千明さんのグッズが並び、
原画や
ネコのブローチなどが
並んでる中、
小さな原画(¥3,850-だったかなぁ)と
絵はがきと
絵本と
カレンダー(¥770-)と
お菓子(招福最中)を
買って帰りました。


これが、生(ナマ)wの版画です。

寺町の額屋さん「山下」さんで
きれいに装丁してもらえると教えていただき行ったのですが、
あいにく火曜は定休日でした。
絵本『退屈をあげる』は
作者のサイン入り。
記念スタンプを押しました。

そうそう、
招福最中ですが、
これが、
まぁ、
予想通りというか、
予想以上というか、
とにかくオイシイ。
皮は、サクサク、
アンは、甘み抑えめの上品さ。


福が来るかなぁ・・・。
というか、
この猫チャンに福を吸い取られてるような気もwww。
最中のパッケージが、めちゃくちゃ凝っていて
かわいいこと この上なし。


最後、
一つだけ後悔。
サイン本を買わなかったこと。
買えば良かったなぁ。
(通販で買う?)
(通販で買う?)
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少し早く着いた三条駅
近くのお店でモーニングをいただきました。
おしゃれなお店で、
¥1,200-


追記:12月14日(月)に再び行きました。
その折、
寺町の山下額店で
購入した版画と
カレンダーの
額装をしてもらいました。
2つで\4,620-
すてきな作品に仕上げてもらいました。
by akanesasu0124
| 2020-12-05 14:29
| 芸術・個展・音楽
|
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