再び望海風斗展へ
2021年 01月 22日
1月21日、マチソワ観劇のため、宝塚まで走ってきました。
8:30を過ぎに家を出て、大劇場に着いたのが9:20。
9:30の開場を待っている人の列ができており、
「列を見ると並びたくなる」
悲しい性ゆえ、
無意識に列の最後尾に並んでいました(爆)。

今回は10時からの回はやめて、
午後2時からの回(受付回 10)を選び、
前回は見なかった映像を見てきました。
映像のエリアへは、予約表の受付番号に従って並び、
時間が来ると、スタッフの指示に従って受付番号の順番に入ります。
席は自由席。
私は11番の受付番号でしたので、
11人目に入り、
空いていた、前から2列目、右端の席で鑑賞しました。
2003年初舞台の口上から始まる映像。
いくつか未見の作品の映像もありました。
(たとえば「ファントム」新人公演の若き日のキャリエール)
何度も見てる映像も、
ここで見ると感動します。
(たとえば、「虞美人」の桃娘。
めちゃくちゃ高くて細い声。
完全にかわいらしい娘役さんで、
後にアルカポネとかONCEのヌードルスとか演じるなんて想像も出来ないw)
感慨深く感じつつも、
途中からは何度も見た映像になり、
緊張感があっというまに無くなってしまいました💦
その後、
展示を鑑賞。
入り口左手の大きなパネル。
「ひかりふる路」とそのショー「Super Voyager」
「凱旋門」は無くて「Gato Bonito!!」
「ファントム」
「壬生義士伝」
「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」
と望海さんの過去5作の本公演作がお出迎えしてくれます。

「くらわんか」
貧乏神の「びんちゃん」のお衣装。
とても上質な生地。



「太王四神記」


「Victorian Jazz」


「壬生義士伝」


「ひかりふる路」


「ドンジュアン」

「アル・カポネ」

「NOW ZOOM ME」



「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」
シャンシャン。


衣装のデザイン画。

大羽根。




ヌードルスがデボラに華々しく振られたシーンの衣装。

デボラの衣装が変わってました。
ピンクのドレスから、少女の時のダンスレッスンの衣装に。


ワンスの小道具類。
赤いバラ。
武器。
懐中時計。



「Music Revolution」



歴代出演作品のパネル。
下には小道具類。



14:05 終演のマチネの後、
昼食を取る時間も場所もなく、
この展示を見たのですが、
もともと体力の無い私は、
ばててしまいました
by akanesasu0124
| 2021-01-22 12:12
| 宝塚歌劇
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