Blu-rayドライブの交換
2021年 02月 12日
昨年からずっと調子が悪いBlu-rayドライブ。
回転しかけたまま、とまって起動しなかったり、
画像にノイズが出まくったり、
宇宙まで飛んでいきそうな音を立てて動いたり、
あきらかに異常。
富士通さんに修理依頼しようとも考えたのですが、
3年間の保証期間は昨夏に終わっており、
修理費用を調べたら、6万・・・。
こんなの、新しく買う方が、機能が新しい分だけ 結局は「安い」やん。
と思って、実は、富士通さんのサイトで、新機を、買いました。
(ただ、セッティングが面倒なため、
部屋の片隅に放置中。
早く、なんとかしなきゃいけないんだけど・・・。)
一方、
壊れたら自力で何とかしたいという気持ちもあって、
換装するドライブを
それもできるだけ安価で、
探していたのですが、
新品は高いし、
パイオニアとは違う製品は、合わなかったら困るし、
で、
なかなか決心がつかないまま時間だけ流れ・・・。
やっと、
2日前の深夜に、
ネットでESPRIMOのバルグ品のBlu-rayドライブを注文。
↓ ↓ ↓
本日届いたので、換装しました。
届いたドライブ
送料・税込みで\6,798-
プチプチ封筒入り。
ポストに投函。



ショップの説明書き
↓ ↓ ↓
<商品>Pioneer BDR-UD03FAL
ウルトラスリム内蔵ブルーレイドライブ
インターフェース SlimlineSATA
厚さ 9.5mm
ベゼル なし
ベゼルがありませんのでご注意ください。
<状態>
中古パソコンの抜き取り品となります。
FUJITSUのパソコンで使用されていた商品となります。
フロント部分のベゼルがありません。
取り付け用のネジやソフトは付属しておりません。
本体のみとなります。
写真は同一機種の流用となります。
<保証>
商品到着後1週間
電源を切り、
ケーブル類を外し、
ふたを開けます。
この銀色の細いフックを右から左に動かすと、
簡単にふたが開きます。



Blu-rayドライブ側のふたがとれました。
(反対側にもふたがありますが、
そちら側を開けても、基板が動かないようになってます。)

ハードディスクドライブと
Blu-rayドライブが付いている基盤を動かして、

開けると、こんな感じになってます。

Blu-rayドライブのケーブルを外します。

Blu-rayドライブを外します。
緑色の▲印があります。
その緑▲印の先(画像の上側)にフックが付いています。
そのフックをドライブの方(画像の上の方)に向かって軽く押すと、
ドライブがスライドするようになってました。
ドライブの側面(画像の手前側)に平たく細長い金属板があって、
ドライブを外した際、
チャリンって音がして、
何かが机の上に落ち、
初めて留め具があるのに気がつきました。
どのように付いていたのか、分からず、
ちょっと焦りましたが、
よく見ると、
「Front」という文字があります。
その「Front」をドライブの外側の方にして
下の画像だとFront文字を右に、何もない方を左にして
ドライブの穴に合わせて設置します。

取り外したドライブ。
変形していました。
これでは正常に動かないはず。
(なぜ変形したのかは、わかりません。)

そのあとは、
外した手順と逆に作業を進めます。
基本、ねじ回し不要で、簡単な作業。
(実は、取り外したBlu-rayドライブですが、
トレイを引き出しておかないと、
トレイに付いているベゼルの取り外し作業ができないことに
取り外した後に初めて気がつきました。
・・・・・・
元の通りにBlu-rayドライブを付け、
ふたを閉め、
電源を入れ、
トレイを引き出し、
引き出したまま、電源を切り、
再度、ふたを開け、
Blu-rayドライブを外しました。)
引き出したトレイから、
爪を折らないように注意深く外していったのですが、
3つの爪は取れたものの、
形の違う1つだけは、なかなか取れなくて、
結局、
4つあるツメのうち、
どうしても外せない端っこのツメを折って作業をしました。
PCを起動。
バルグ品なので若干の不安はあったのですが、
無事に動きました。
Blu-rayドライブを酷使する使い方をしていますので、
再び不調になることもあるかとも思いますが、
さしあたって快調です。
後日、
爪が一カ所折れて不安定なベゼルを安定させるべく、
安価な両面テープ(多用途タイプ 78円+税)を購入し、
3センチほど貼り付けて固定。


めちゃいい加減な修理で終了。
by akanesasu0124
| 2021-02-12 13:38
| PC関係
|
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