梅田芸術劇場「マタ・ハリ」(愛希れいかversion)観劇
2021年 07月 19日
7月16日(金)、「マタ・ハリ」を観に梅田まで出かけてきました。
京阪電車で淀屋橋まで行き、
地下鉄御堂筋線に乗り換え一駅。
阪急三番街を適当に歩き、到着。

望海さんのコンサートの告知がありました。

チラシも並んでました。

チケットはe+さん。
望海さんコンサートとの抱き合わせチケットでした。
席は、1階の最後尾。
でも、とても見やすい席。

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主な出演者
マタハリ・・・愛希れいか
ラドゥー・・・田代万里生
アルマン・・・三浦涼介
アンナ・・・春風ひとみ
ヴォン・ビッシング・・・宮尾俊太朗
主演の愛希さん
複雑かつ暗い過去を隠し持ちつつ
華やかな舞台で輝く女性ダンサー役。
そんな女性を演じさせたら
愛希さんはピカイチじゃないかしら。
彼女はその力を遺憾なく発揮。
そして、
なんだか既視感。
あぁ、そうだ、
月組の「グランドホテル」だ。
愛希さん、
歌も
ダンスも
すばらしかった。
そして細かった。
驚異のスタイル
だった。
ラドゥー役の田代さん
圧巻の歌声。
そして、
彼の演じるラドゥーの異常でゆがんだ愛。
良い意味での気持ち悪さがやみつきになる。
ファンになったかも
三浦さんは少年っぽさを残した美貌が
アルマン役にぴったり。
アンナ役の春風さん
彼女の渋い演技が
愛希さんの魅力をさらに引き出していく。
お名前分からないけれど、
小柄な戦闘機乗りさん
の演技も目を引いた。
生き残り、
途中から鉄の塔の上で
背景の一部となり、
鉄砲を磨き続け、
自死する。
ほとんどの仲間が戦死し生き残った飛行機乗りの
絶望と虚無感・・・。
最後のシーンも良かった。
アルマンの死、
ラドゥーの嘆き苦しみ(かなり歪んでいるが、、、)、
そして、
最期の運命を毅然と受け入れるマタハリの姿が、
愛希さんと春風さんの演技で、
悲しく
切なく
気高く
美しく伝わってくる。
演者の皆さん
滑舌良く、
歌も上手く、
すばらしい公演でした。
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パンフレット

望海さんのコンサートのチラシ
二つ折り
ゴージャスでした。

阪急三番街の兎麦(うむぎ)というお店でいただいた
エビ天カレーうどん
とても美味でした。

久しぶりの梅田でしたが、
前回と比べ
人出が多く、
でも、
ウレタンマスクは減った感じでした。
by akanesasu0124
| 2021-07-19 03:56
| 観劇・ミュージカル
|
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