星組「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム」観劇9月28日ソワレ
2021年 09月 29日
コロナ感染が少しだけ落ち着いているこの時期、
2ヶ月以上ぶりに観劇してきました。
前回、宝塚歌劇を見たのは、
7月17日。
宙組のシャーロックホームズでした。


星組公演「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム」
e+貸し切り公演。




席は、1階後方の24列目の右側。
2列前の席が空いていたので、見晴らし良好でした。
また、
左右の席も空席で、快適でした。

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「柳生忍法帖」

結論から言うと、
お話(ストーリー)がほぼ分かりませんでした
理由は、
・予習してこなかったこと
・双眼鏡を持ってくるのを忘れたこと
双眼鏡忘れの影響は大きく、
礼さん・舞空ちゃん・愛月さん以外は、誰が誰だか分からない💦
ということで、
娘役さん達の殺陣をとことん堪能。
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「モアー・ダンディズム」
最初から最後まで、
踊りまくりでした。
プロローグ。
真矢みきさんの「ダンディズム」を想起させる4色の衣装。
昭和の香りが色濃く漂うスカート丈。
でも、それが返って新鮮に感じられ、
まず心を持って行かれました。
次のシーン。
一組の若い恋人達の思い出が演じられ、
ダンス劇のような展開。
このシーンが私的には非常に感動しました。
こういうストーリー性の強い創作ダンスは
私の好み。
礼さんダンス上手いのだけれど、
舞空ちゃんと踊ると
全部舞空ちゃんに持って行かれちゃうの。
愛月さんの白い軍服姿はひときわ目立つ。
スタイル抜群。
エトワールさんの歌が上手かった。
後でプログラムを見たら有沙瞳さん。
・・・納得。
一旦幕が下りた後、
再び幕が上がり、
一人残った礼さんの「e+貸し切り公演」の挨拶がありました。
模範的な内容の挨拶でした
劇場を出たら、
外の世界は夜。
暗闇に浮かぶ看板。
背後の明かりがきらめいていました。


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購入したグッズ
・メモパッド(←使うときがあるのか?と思うぐらい絵がコワい)
・絵はがき(←使ったが、コワい。届いた人もコワいかとw)
・舞空瞳さんのゆら姫スチール写真(かわいきれい)
・プログラム(やはりコワいw
ただお値段は\1,000-で、あまりコワくないw)

もらって帰ったチラシ

月城さんのがゆめゆめしい。
いいなぁ。
望海さんの演目でも
こんなのを一回ぐらいしてほしかったなぁ。
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今回は、
西側から中国自動車道を走り、
宝塚ICで下りて劇場へ行き、
帰りは
いつも通り
宝塚ICから中国道に乗り、
吹田ICで名神道に、
というコースで往復しました。
☆☆☆☆☆
この星組のぶっそうな演目は、
10月下旬にもう一度見る予定。
事前にプログラムで予習をし、
双眼鏡を忘れなけば
少しはストーリーがわかるようになるでしょう、、、かw
ただ、問題はコロナ禍。
11月頃からは、悪化する予想。
観劇に行くのは厳しくなりそう
by akanesasu0124
| 2021-09-29 09:54
| 宝塚歌劇
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