月組『LOVE AND ALL THAT JAZZ』 …ベルリンの冬、モントリオールの春… 20211014マチネ
2021年 10月 15日
バウホール公演が当たった(!!!!!)
それも、
風間柚乃さん主演という公演。
なんという僥倖。
というので、もちろん大喜びで見てきました。
現地も気持ちのよい空。
快晴
です。



席は6列目。
ちょい左側。
7列目からは段があり、
フラット床の最後尾。

チラシ。

風間柚乃さん主演。
ヒロインは きよら羽龍さん。
2人ともめちゃくちゃ歌がうまい。
事前に予習もせず、
それほど期待せずに見に行ったので、
ガーンと鉄槌で頭殴られた衝撃を受けました。
とりわけ
最後の風間さんの歌い上げは、
望海風斗さん以来の
圧巻の歌声でした。
風間さん、
歌も上手いが、
演技も上手い。
ときどき、
「ピガール狂騒曲」のボリ子(ボリスの女装)の演技
を思い出すときもあるんだけど、
数奇な運命に翻弄されても
人間の尊厳と誇りを失わず、
運命に対峙し、
毅然と生きていく
若きジャズピアニストを品良く演じていました。
劇が単調にならないようにか、
場面場面の隙間に、
大勢の男役さん・娘役さん達が出てきて
ジャズに乗せてダンスを踊りまくるシーンが挟まれ、
とにかく、
楽しく、
華やかでした。
とりわけ本編後の「シング・シング・シング」は最高でした。
脇役陣も存在感ありました。
・教授役の汝鳥伶さん
・紫門ゆりやさん
・佳城葵さん
などなど。
そうそう、千海華蘭さん、
第1幕では優しかった(ジャズクラブのトランペット奏者)のに、
第2幕ではめちゃコワい人(収容所所長)になってて、
幕間の25分で何があった?って


脚本的にちょっと雑っぽい部分もありましたし、
(←最後の雪原のシーン以降)
古き日本叙情歌的な歌もあったりしましたが、
(←ジャズちゃうやん・・・💦)
まるで大劇場公演を見ているかのような
演技も
歌も
踊りも
すべてすばらしい舞台でした。
そして、
きよら羽龍さんを知ったことが大収穫でした。
望海さんの退団後、
(「だいきほ」退団後というべきか・・・)
どの演目を見ても今ひとつ感動できなかったのですが、
(あぁ、歌うまいなぁ、
演技上手いなぁ、
ダンスすごっ、
群舞楽しい、
とは思うものの、
何かかが足りない
そんな思いがぬぐいきれず・・・。)
このままライトなファンとして
徐々にフェードアウトしていくのかなぁ、
なんても思ってたりしたのですが、
久しぶりに「来て良かった」と思った公演になりました。
風間柚乃さんが
私の新しい「押し」です


・・・と、この勢いで、
10月18日(月)14:30からのライブ配信を
速攻
購入しちゃいました
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劇場内のカフェテリア「フルール」にて
朝昼兼用の食事。
いつものカレーと
いつものコーヒーと
公演デザート。

公演デザートは、
星組「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム」バージョン。
¥400-
コーヒーゼリーの下のキャラメルムースが美味!

お客さんが少なく、窓辺の4人席に座り外を見ていたら、
高校生団体ご一行様がぞろぞろ列をなして移動。
コロナ禍がちょっと落ち着いている証明かと思ったり。


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買ったグッズ
・公演プログラム ¥600-
・公演ポストカード ¥220-
・公演コレクションカード ¥180-
・月城かなとさんフォトメモパッド ¥460-
・月城かなとさん3色ボールペン ¥920-
・舞空瞳さんポストカード ¥220-

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中国自動車道が吹田IC~池田ICで工事のため通行止めで、
吹田から阪神高速を使い
豊中IC経由で
往復しました。
吹田から下道を走った前回(月組「桜嵐記」)より
はるかに快適に移動できました。
(ナビのおかげですが・・・
)
by akanesasu0124
| 2021-10-15 09:35
| 宝塚歌劇
|
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