花組「元禄バロックロック」「The Fascination!」2021年12月5日ソワレ
2021年 12月 08日
eプラスさんの貸し切り公演。
あまり出かけることの無い日曜の午後。
空模様は、微妙。



eプラスさんで用意してくださったのは、
S席
1階21列目のセンター。

実際は、こんな感じで舞台が見えました。

実は、
1階席の21列目ということで、
全く期待していなかったんです。
ですが、
センターは、
座席配置が前後席でずらしてあって、
左右の見切れはあっても
舞台中央は、スコーンと見通せて、
「中央が見えない!」
という、
左右の席にありがちの
舞台中央が前の席のお客さんの頭で遮られることはなく、
ストレスは皆無で、
快適に観劇ができました。
また、
左右の席が空いていて、
(どなたもお見えにならなかったの)
違う意味でストレスフリーでした。




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「元禄バロックロック」

3度目の観劇ですが、
いつ見ても、
背後のセットと
照明が
美しいのです。


3度目の観劇になるので、
印象に残ったシーンのみメモ。
(1)音くり寿さんのツナヨシ登場
音さんの無双ぶり。
歌うまは、世界を変える。
(2)クラノスケの長屋
クロノスケ(柚香光さん)を誘い自宅の長屋へ帰り
妻に酒の肴を所望するクラノスケ(永久輝とあさん)に対し、
怒り心頭の妻りく(華雅りりかさん)の出すサラダが、
単なる雑草の盛り合わせ
だったり、
妻の挙止動作一つ一つが恐ろしいほど怒っていることが伝わり、
びびるクロノスケw
セットの家はぼろぼろだし、
その窓の向こうには亡霊タクミノカミ(聖乃あすかさん)が
招待もなさげに歩いているし、
妻はコワいし、
クラノスケは我関せずだし、
クロノスケはびびりまくってるし、
めちゃ笑える。
(3)キラの背後
赤い着物で踊る8人の娘役さん。
不思議で妖艶な世界を醸し出していました。
悲劇は一度見たらおなかいっぱいになりますが、
ハッピーエンドのお話は楽しめます。
何度も見たくなります。
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「The Fascination!」

ショーも3回目なので印象のみ。
・柚香光さん
圧倒的華と存在感。
オーラがすごい。
周りがかすんでしまう美貌。
ショーの始まり、
銀橋の中央に立つ彼女にライトが当たった瞬間の
燦めき
は、これぞトップスター!
彼女のダンスは
タカラヅカの群舞より、
コンテンポラリー系が断然すばらしい。
・エーデルワイスの歌
羽龍つかささん
羽立光来さん
和海しょうさん
の3人が歌い継ぐシーンがすばらしい。
おしむらくは、羽立さんの歌が短すぎること。
彼女にもっと歌わせてほしい。
・ピアノのシーン
聖乃あすかさんの魅力爆発。
ダンスの足上げに魅せられ、
そればっかり目で追いかけちゃいました。
・シャンシャンが羽扇
ゴージャスで「これぞタカラヅカ」って感じでした。
eプラス貸し切り公演ということで、
終演後に
再度幕が上がり、
舞台に一人残った柚香光さんから
観劇お礼の挨拶がありました。
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食事
いつもと同じ
カレーライスとブラックコーヒーと
公演デザート。
¥1250ー


買ったグッズ
・フォトマグネット(風間柚乃さん)\600-
・フォトマグネット(暁千星さん)\600-
・ブロマイド(風間柚乃さん)\340-
・宙組主題歌(シャーロックホームズ・Delicieux!) \990-
3つめのショーの音源が欲しかったので購入。
・公演ポストカード(元禄バロックロック)¥220ー

以上、今年最後の大劇場観劇でした。
by akanesasu0124
| 2021-12-08 10:07
| 宝塚歌劇
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