宙組「Never Say good-bye」3月12日(土)マチネ観劇
2022年 03月 13日
桜のつぼみはまだ堅いようで、
トップさんも数年前から半分以上変わりました。
劇場内のお土産売り場に
トップスター缶が並んで売られていました。
そういえば、
去年は、
トップスター缶を買うために
わざわざ梅田のキャトルまで出かけたのを思い出したりしました。
今年のデザインは爽やかです。
望海さんがいたら買っていたでしょう。
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主な出演者たち



アップ
その1

その2

その3
我が押しの留依蒔世(るい・まきせ)さん(←右から二つ目)
今回は娘役になってました
なんだか見るからに強そうだわ

その4

その5

ホールの様子。

宝塚友の会 先着順で取ったチケットは、
S席、
21列目の右側。
見晴らし良し。
ただし、
前が通路で、
人の行き来が激しくて、
目の前を多くのお客さんが行き交い、落ち着きません。
もう1列前か、後ろの席の方が良かったかもしれません。

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派手さはないのですが、
ステンドグラス風のセットが美しくて、
その上質さが、
時代の嵐の中で翻弄されつつも
強く気高く生きる人々の姿を
浮かび上がらせていくかのようです。
過去へと誘う「ヒロインの孫娘」を演じるのは、潤花さん。
もちろんヒロイン役も潤花さん。
芸名と同じように、うるわしい華があります。
彼女の華に魅せられつつ、
歌がうまくなっていることに驚きました。
(前回作「シャーロックホームズ」の時は危なっかしかったのです)
ほんとうに地道に努力したのでしょう。
悪い役の桜木みなとさん、
本当に悪くて、
それが徐々にエスカレートしていって、
実に憎たらしい(笑
私的に最も魅力的だったのは、留依蒔世さん。
男役さんだけれど、女闘士役。
りりしい顔立ちの彼女が、
さらにりりしく、
歌も
所作も
ダンスも、
すべてがすばらしく、
彼女が出ている間は、ずっとオペラで見ていました。
最高!
市長役の若翔りつさん。
歌うま。
存在感ありすぎ。
スーツもひげも渋くてクールで素敵。
天彩峰里さんは
ヒロインのライバル的な役で、
歌のうまさに惚れ惚れ。
最後、
ロケット前の銀橋渡りの歌唱指導は、芹香斗亜さん。
歌うまい。
華もオーラもあるし
スタイルもばっちり。
うっとり聴き惚れちゃいました。
エンディングが、これまた反則技だらけでw
とりわけ興奮させたのが、
芹香さんと留依さんとの絡み。
もう、
なんというか、
二人、愛し合ってる?w
ということで、
切ないお話なのにかかわらず、
最後のエンディングで全てが吹っ飛んでしまい、
天にも昇ってしまうような、
ふわふわした
幸せな気持ちで
劇場を後にしたのでした。
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いつもと同じ
カレーライスと
コーヒーと
公演スイーツの
朝昼兼用の食事。

公演デザート「プロフィットロール」¥400ー
ソースの上にミニシューが5~6個載っていて
生クリームとチョコや金箔などでデコされてました。


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キャトルレーヴ
ディスプレイも宙組バージョンになってました。

買ったグッズ
(重なっている下から)
・公演プログラム ¥1,000ー
必須アイテム。
・クリアファイル ¥400ー
ふだんは買わないのですが、見た目が良かったので購入。
・公演ポストカード ¥220ー
2葉買って、
1葉は劇場のポストに投函し、自分に送ります。
・公演メモパッド ¥600ー
サイズが大きいの。
値段も高いし。
元のサイズ&値段に戻らないものかしら・・・。

・違う公演のプログラム ¥600ー
「後日、スカステで放送されたときに見たくなるかも」
と思い購入。
・月組「今夜、ロマンス劇場で」主題歌CD ¥990ー
一度主題歌CDを買っちゃうと、
新しい公演がのCDが出ると買いたくなる

以上。
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今後の観劇予定ですが、
3月19日(土)~4月18日(月)の雪組 は見に行く予定無し。
チケットが沢山売れ残っていて、
和希そらさんを見てみたいのもあって、
B席チケットポチってしまいました。
4月23日(土)~5月30日(月)の星組公演は、
本日、
3回分のチケット確保しました。
by akanesasu0124
| 2022-03-13 19:41
| 宝塚歌劇
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