宙組「HiGH&LOW -THE PREQUEL-」「Capricciosa(カプリチョーザ)!!」観劇
2022年 09月 19日
9月18日(日)
11:00公演CS宝塚スカイステージ貸切チケットが当たったので
九州に巨大台風接近の中、
宝塚大劇場まで行ってきました。

6月30日(木)花組の観劇以来の宝塚大劇場。
(7月8月の月組公演のチケットは、
3回ともすべてコロナ休演になってしまいました。)


花の道の桜木の葉は緑緑しているのに、
表門前の八重桜だけが葉が茶色くなっていました。
何だか生気がないような。
枯れていなければいいのですが・・・。




主な出演者


お目当ては、
留依蒔世さん
若翔りつさん
潤花さん


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当たった席は
1階席の最後尾の左手。
2列前が空席だったためか、
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「HiGH&LOW -THE PREQUEL-」

予習していかなかったので
前半のストーリーが???で、
私の理解範囲以上の集団が次々現れ、
何が何だかw
その集団の特徴が分かるまで時間がかかり、
ちょっと退屈しちゃって、
長~く感じちゃいましたが、
トップ2人の少女漫画的純愛の展開が中心になると
ストーリーが単純になり、
私の理解許容範囲となりw
楽しめるようになりました。
芹香斗亜さん演じる超フェミニズム精神の白い集団のトップが
とにかくかっこよくて惚れます。
スラム街「無名街」で生きる社会から見捨てられた亡霊のような人たち。
その集団のリーダー役が桜木みなとさん。
影がある役がぴったり。
その「無名街」の医者役の寿つかささん。
味のある演技と存在感がしぶくて
作品に奥行きと重みとを出していました。
そして何より、カナ役の潤花さん。
魅力的だし、
かわいすぎました。
歌がさらに上手くなっていたのには驚きました。
知ってはいたけれど、
主人公コブラ役の
真風涼帆さんはスタイルお化けでした。
カナが死んだ後、
1人残されたコブラ真風さんのしんみりしてる世界に、
突然、カナが現れるシーンがあったのですが、
潤花カナ「出ちゃった」
真風コブラ「出ちゃったって、死んだばかりだろう(呆」
に笑いが起こってました。
シリアスなシーンにも必ず笑いを入れてくる宙組w
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「Capricciosa(カプリチョーザ)!!」

ショーは秒で終わった感じ。
留依蒔世さんの歌声にしびれました。
エトワールの歌い上げも最高でした。
天彩峰里さんが歌うまいのは知っていましたが、
もう1人娘役さんで上手い人がいました。
若翔りつさんも歌が上手くて耳福でした。
宙組の観劇は3回目?
何度見ても組子の顔が覚えられなくて、
分かるのは、
トップの真風涼帆さん
トップ娘役の潤花さん
2番手の芹香斗亜さん
3番手の桜木みなとさん
組長の寿つかささん
天彩峰里さん
留依蒔世さん
若翔りつさん
ぐらいで、
誰が誰やら分からないのが難点。
最後に幕が再び上がり、
トップ真風さんの挨拶がありました。
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朝昼兼用の食事。
いつもと一緒。
ビーフカレー・ブラックコーヒー・公演デザート。

後から気がついたのですが、
つけてもらった食器のスプーンがカレー用だけ。
コーヒースプーンも
デザート用のスプーンも付け忘れられていました。
コーヒーはブラックなのでスプーンは不要とはいえ、
デザートにスプーンは必要だったのですが、
歩いてもらいに行くのが面倒だったので、
カレースプーンでデザートをいただきましたw
公演デザート
イタリアの国旗のイメージ。

カレースプーンで食べたからか、
何だかスイーツ食べてる感じがしなくて
せっかくの綺麗なスイーツなのに残念。
次回このようなことがあれば、
労をいとわずデザートスプーンをもらいに行くことにしましょう。
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事前に通販で購入済みのプログラムと
キャトルで買ったポストカードと
留依蒔世さんのブロマイド。

by akanesasu0124
| 2022-09-19 07:41
| 宝塚歌劇
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