宝塚雪組「蒼穹の昴」観劇 10月2日(日)マチネ
2022年 10月 03日
10月2日(日)
中国自動車道の吹田~池田間が工事通行止めになる前の
走りやすい間に
宝塚雪組公演を見てきました。
いつもはチケットを取らない日曜。
早い時間から人多過ぎで、
駐車場は2Fへ。
2階からの眺め。

いつもと同じ時間なのに
どこへ行っても人が多くて、
「無人」の写真を撮ることが困難でした。
↓ 頑張って撮影した無人の画像w

看板の前は記念撮影の列が15人ほど出来てました。
サイドからササッと撮影。


こちらも撮影する人がいつもより多くて、
影が入ってしまいました。

出演者たち。



席は2階3列目。
中央より少し右ですが、
ほぼセンター。

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「蒼穹の昴」

とにかく、
なんといっても、
最高だったのは西太后を演じる一樹千尋さん。
その存在感たるや。
圧巻の演技に魅了されました。
朝美絢さん。
少年役がかわいらしい。
1人で銀橋で歌うシーンあり。
世界が広がる歌でした。
富貴寺の門前の胡弓弾きの天月翼さん。
存在感ある演技がすばらしかった。
一樹さんと並んで強く印象に残りました。
歌うまいな~と思ったら、それは和希そらさんでした。
大階段を使った光緒帝(縣千さん)が君臨するシーンが
壮大で華麗。
なんだか頼りなさげな光緒帝と
その隣に立つ西太后の威圧感たるや。
一樹さん怖すぎましたw
重要なシーンのいくつかで、
主人公役の彩風さんが歌うのですが、
その歌が今ひとつ胸に響いてこなくて
気持ちや状況や未来を歌で表現し、
演技の上に歌が重なり、
奥行きが生まれ、
盛り上がっていく
絶好の場面なのに、
世界が広がらず、
物語の深みも出なかったのが
残念。
華やかな宮廷と寒村やうら寂れた寺、
表舞台へと駆け上がっていく者と落ちぶれた者、
野心と信念、
愛と非情、
善と悪、
など、光と影の具合が絶妙。
作品自体は秀作。
もう一度見たくなるすばらしい作品でした。






歌唱指導の和希そらさん。
赤い衣装で、
銀橋の左から右へと歌いながら移動していく彼女を
ずっとオペラでガン見w
すばらしい歌声を堪能しました。
パレード。
エトワールは千風カレンさん。
良い歌声を聞きながら
あぁ、
カレンさん、退団しちゃうんだと
ちょっと切なくなりました。
そして、
そして、
トップ・トップ娘役・2番手さんの背中に、
宝塚の代名詞とも言える「羽根」が無かったのには驚きました。
羽の代わりに、
彩風さんは大きなマントを翻していて、
大羽根ではないのですが、
それはそれで華やかでした。
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朝昼兼用の食事。

公演デザート「ジャスミンベリー」
途中の部分に氷が入っていたのか
軽くシャーベットになっていたのか
分からないのですが、
シャリシャリ感あって、
不思議な食感でしたが、
それが美味でした。


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購入したグッズ
・プログラム ¥1000ー
珍しい「国語」開き。
綴じが右側で、慣れていないので見づらい。
・公演CD「宙組HIGH&LOW」¥990ー
ショー「カプリチョーザ」の歌目当てで。

by akanesasu0124
| 2022-10-03 08:01
| 宝塚歌劇
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