星組「ディミトリ」「Jaguar Beat」観劇 11月24日(木)マチネ
2022年 11月 25日
宝塚大劇場で観劇しました。



主な出演者たち。


友の会の二次で当選したチケット。
1階15列目センター。
見やすい席でした。

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『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』
─並木陽作「斜陽の国のルスダン」より─
脚本・演出/生田 大和
脚本・演出/生田 大和

予習もせず、
期待もせずの観劇でしたが、
登場人物が多くても、服装で区別でき、
波乱含みのストーリーも分かりやすく整理されており、
激しく
甘く
切ない
人間模様が織りなされた良作でした。
飽きる部分無し。
最後まで楽しめました。
15列目センターで、
贔屓もいなくて、
オペラを使うこともあまりなく、
全体を見渡していたのが
かえって良かったのでしょうか、
左右の花道や
舞台の奥行きを使って演じられる世界に
どっぷりはまることが出来ました。
みなさんめちゃくちゃ歌上手くて、
耳福でしたし、
リラの花の精のシーンは幻想的で儚げで美しく、
戦いのシーンは悲壮感漂い、
すべてが洗練されていました。
「ピガール狂騒曲」以来、何度も観たいと思った作品となりました。
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『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』
『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』
作・演出/齋藤 吉正

「J」の左にジャガー、
「T」の右に鳳凰?の絵。
ジャガーが礼さんで
鳳凰が舞空さんの設定か。

いつもは秒でおわっちゃうショーが、
この日は長く感じられて、
ほんとに長くって、
間歇的に襲ってくる睡魔・・・。
途中3~4回、記憶が飛びましたw
何だか、
みんな歌って踊って
元気いっぱいのショー。
緩やかなスローテンポの場面が皆無?
ずっとハイテンションというか、
・・・メリハリが無いというかw
とにかく激しく派手なショーでした。
月組から組替えした暁千星さんが活躍してて、
良かった、良かったと安堵。
そして、
1階後方にカメラあり。
この日が練習で、明日が本番撮りでしょうか。
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いつも通りの朝昼兼用の食事。
公演デザート「バタフライヨーグルト」


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購入したグッズ
・公演ポストカード
(公演プログラムは前もって通販で購入済み)

・風間さんのカレンダー
・月組「ブラックジャック」プログラム
・月組「ELPIDIO(エルピディオ)」プログラム

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帰途、
いつも通り、本道に出るまでは渋滞。
見上げると、
木々は初冬のおもむき。

信号待ち。
空を観る。
飛行機が何機も飛んでいく。


いいなぁ、飛行機。
by akanesasu0124
| 2022-11-25 20:17
| 宝塚歌劇
|
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