梅芸で「マチルダ」観劇
2023年 05月 30日
マチルダを観劇してきました。
5月29日(月)13:00からのマチネ公演。


主要キャスト


チケットは梅田芸術劇場のネットにて、
ステージサイド席が売り出され、
2列目が出ていたので購入。
1階席の扉4(右端13列目ぐらい)からの眺め。

10列目ぐらいからの眺め

2列目からの眺め

2列目から見えるステージの近さ
上手端席だったので、
下手ステージの暗幕の近くをスタッフさんが出入りする姿が見えちゃったり、
上手ステージ奥が見えなかったり。
四角い格子枠を使い
枠に四角い木をはめ込まれる中、
大人が演じる子ども達が自由自在に移動していく場面の流動的ダイナミックさや、

(画像はマチルダのサイトから借用)
いくつものブランコが前後に揺れるシーンの爽快な立体感は、

(画像はマチルダのサイトから借用)
ほぼ横から見る端っこ席の特権でした。
*****
ミス・ハニー役の昆夏美さん、
清楚。
可憐。
台詞の声がはっきり聞こえる。
歌声がきれいでうっとり。
側転まで見せていただいた。
小野田龍之介さんのミス・トランチブル、、、。
小学校の校長。
暴力で子ども達を制圧して教育していく役だけあって
迫力が異様。
総じて存在がこわい
重量感あふれる華麗な跳び箱飛びを見せていただいた
ミセス・ワームウッド役の大塚千弘さん、最高!
私はこういう女性に弱い。
大好き。
(霧矢大夢さんのミセス・ワームウッドも見たかった。
絶対、この役、彼女は似合うw)
ミスター・ワームウッド役の田代万里生さん。
髪型から衣装、言動、すべてが変でしたw
2幕始まりで、
2階席の学生さん集団を調教する際、
先生をダシにしておちょくってました
図書館司書ミセス・フェルプス役の岡まゆみさん
味があって
ほのぼのしてて、
ほんわりあったかでした。
この作品の癒やし。
子ども達のキャストは、
半分が子役さん、
半分が大人。
その配分が絶妙で、非常に良くて、満足感。
子役の中では、
ちょっと太めの男の子の演技が良かった。
(↓中央で机の上に立っているこの子役さん)

(画像はマチルダのサイトから借用)
大人が演じる子ども達も非常に良くて素晴らしかった。
ラベンダー役(仲本詩菜さん?)の
校長先生の飲み水の中にイモリを入れるいたずらは、
ひどいいたずらなんだけど、彼女の演技に笑えました。
舞台セットはどこまでも青く、蒼く、碧く、
中央にランタンの灯りのような m a t i l d a の文字が浮かび上がっていました。
大小さまざまな板片。
四角く調教されつつも自己主張をするかのように、
1枚1枚違う板が無数に舞台を彩っていました。




(画像はマチルダのサイトから借用)
途中、紙吹雪が舞いました。
床にもいっぱい落ちていました。
掃除が大変そう。

カーテンコールは撮影・動画オーケーでした。


出演者も
舞台セットも小道具も、
照明も音響も
とても良かったのです。
でも、
リピートしたいと思えなかったのは、
言葉の暴力。
小さくて些細だけれど、
至る所で子ども達をののしる言葉にあふれていて、
気がつくと、
見ている私の心が小さな傷だらけになっていて、
心が痛くなりました。
後味が悪いわけでは無いし、
不愉快になるほどでも無いのですが、
私にとっては、
何度も鑑賞したい作品ではありませんでした。
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公式ツイッターもあるんですね
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会場で売られていたグッズ。

プログラムを購入。
¥2000-
鞄の中に入っていた紙吹雪(3切れ)と一緒に撮影。

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観劇前の食事は、
阪急フードコートにて。
牛肉カレーうどん
天ぷら(カボチャ・ナス)

珈琲とカヌレ

by akanesasu0124
| 2023-05-30 10:16
| 観劇・ミュージカル
|
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