夏みかんの皮の利用法:ヒヨドリをおびき寄せる
2025年 01月 19日
庭に生えている夏みかん。
実がたわわになっています。
売り物ではないので無農薬。
寒くなり、実が熟してきました。
家族A氏しか食べないので、近所の方にもらってもらうこともありますが、
毎日、A氏がジュースにして消費しています。
残りの皮の使い道は、
いつもならマーマレードジャムにして
私がパンやヨーグルトと一緒にいただくのですが、
去年から、グルテン・乳製品をできる限りとらない生活をしていて、
消費できないので、ジャムは作っていません。
皮だけ残っていきます。
柑橘類の皮は、コンポストに入れてもなかなか腐らないのです。
けっこう厄介者かも。
A氏、去年もやっていたのですが、
今年も、庭先に、さりげなく皮を置いています。
夏みかんを置いて、ヒヨドリを呼び寄せるのです。
去年までは、皮を置くと、ヒヨドリがついばみにやって来てました。
最初に置くのは、2個。
A氏が夏みかんを食べるに従って、皮の数は増えていきます。
ミカンの皮は増えていくのですが、
今年のヒヨドリは、一向に来てくれない状況が続いています。
もしかして、果汁を搾りすぎてる?
A氏、「ヒヨ」と言ってヒヨドリは呼び寄せるのに、ムクドリは敵扱いです。
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by akanesasu0124
| 2025-01-19 05:58
| たべもの・飲み物
|
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