電子書籍:「青森の怖い話」読了
2025年 01月 31日
月額¥980-で
けっこうな本や雑誌を「無料」で読むことができるAmazonアンリミテッド。
買うのに躊躇する本や雑誌を読むのに利用することが多いです。
この本「青森の怖い話」もゼロ円でダウンロード。
(著者様、申し訳ありません・・・。)
インタビューした内容を短い読み物にした形で、
サクサク読めます。
インタビューなので青森方言が普通に出てきます。
その朴訥な味わいが、話の現実感を増して、身近な人の話のように入ってきます。
しかし、問題は、私にとって青森方言が難しいこと。
右横に標準語の意味のルビが振ってある部分はいいのですが、
分からなくて、会話が理解できないところもけっこうありました。
それを除くと、全体的に読みやすい文体で書かれていました。
読もうと思えば1日で読めそうでしたが、
1話1話の余韻を味わうために、読んでも3~4話で終了。
10日ほどかけて読み終えました。
知ったこと
- イタコとカミサマ(青森でのカミサマは私の認識している「神様」とは違うこと)
- 霊道
- 現代の座敷わらし(ざしきわらしは出てこなくなったと思ってましたが・・・)
印象に残った話
- 十和田湖
- サイダーと婆っちゃ
ぞっとする話もあれば、
ほっこりする話、
切ない話もあって、
青森と不思議な現象とを身近に感じた1冊でした。
最後の最後、さらに怖い話をどんどん読んでいきましょう、との勢いで
Amazonさんが売り込んできてます。
「秋田の怪談」の本もあります。
秋田と言えば、
大学時代、京都府出身の私と、青森県八戸市出身の先輩との会話が、お互いに???だったとき、
というか、私が聞き取りできないことが多くて、困っていたとき、
秋田市出身の別の先輩が「通訳」してくれました。
遠い記憶となってしまいましたが、
その時のことを思い出しました。
by akanesasu0124
| 2025-01-31 11:50
| 読み物・本
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