占守島の本を読んだ後も気になる占守島:北海道新聞「はるかなる北千島 占守島」、NHK「戦跡」、神戸新聞、花の情報も
2025年 02月 12日
占守島を舞台にした小説とドキュメンタリーを読んで、まだ余韻が残っている中、
今の時期の島の様子が知りたくなって、ネットで探しまくったのですが、
残念ながら、冬の占守島の情報は入手できませんでした。
ロシア領土である占守島。
今の住人は、灯台守の4人だけ。
島へ行くには、ロシア国境軍の許可をもらい、
カムチャッカ半島の町・ペトロパブロフスク・カムチャツキーからヘリコプターで約2時間かかるとのことで、
一般人が簡単に行くことはできず、
情報もほとんど無い、というのが現状です。
ネットで、冬の島の映像を探しているとき、
偶然見つけたのが、占守島を訪問した北海道新聞の動画(2013年)です。
前編・中編・後編の3部構成。
これは、「豆タンたちの占守島」の動画(2014年 北海道新聞)
北海製缶100年の動画
NHKのサイトから
神戸新聞にも記事がありました。
これは、シュムシュノコギリソウのサイト
占守島に咲いていたであろう花の画像が見ることができるサイト
千島列島 最北東端の島・占守島。
しずかに、しずかに、時間だけが過ぎていく島でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ポチッとしてくださるとうれしいです。
by akanesasu0124
| 2025-02-12 08:03
| 読み物・本
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