梅芸にてミュージカル「レ・ミゼラブル」観劇
2025年 03月 07日
感動!ミュージカル「レ・ミゼラブル」
(画像は梅田芸術劇場のサイトからお借りしています)

○キャスト
ジャン・バルジャン:吉原光夫、佐藤隆紀、飯田洋輔
ジャベール:伊礼彼方、小野田龍之介、石井一彰
ファンテーヌ:昆 夏美、生田絵梨花、木下晴香
エポニーヌ:屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ
マリウス:三浦宏規、山田健登、中桐聖弥
コゼット:加藤梨里香、敷村珠夕、水江萌々子
テナルディエ:駒田 一、斎藤 司、六角精児
マダム・テナルディエ:森 公美子、樹里咲穂、谷口ゆうな
アンジョルラス:木内健人、小林 唯、岩橋 大
ジャベール:伊礼彼方、
ファンテーヌ:
エポニーヌ:屋比久知奈、
マリウス:三浦宏規、
コゼット:
テナルディエ:駒田 一、
マダム・テナルディエ:森 公美子、
アンジョルラス:木内健人、
青山瑠里、新井海人、荒居清香、五十嵐志保美、
石井麻土香、石津秀悟、石丸椎菜、伊藤広祥、
岩橋 大、宇山玲加、大泰司桃子、大津裕哉、
笠行眞綺、鎌田誠樹、菊地 創、北村沙羅、
吉良茉由子、小林遼介、湖山夏帆、近藤真行、
佐々木淳平、柴原直樹、島崎伸作、清水咲良、
白鳥光夏、杉浦奎介、田川景一、丹宗立峰、
土倉有貴、中村 翼、西村実莉、般若愛実、
東 倫太朗、深堀景介、藤岡義樹、増原英也、
増山航平、町田慎之介、町屋美咲、松村桜李、
三浦優水香、三島早稀、宮島朋宏、ユーリック武蔵、
横田剛基、横山友香、吉岡花絵、蘆川晶祥
石井麻土香、石津秀悟、石丸椎菜、伊藤広祥、
岩橋 大、宇山玲加、大泰司桃子、大津裕哉、
笠行眞綺、鎌田誠樹、菊地 創、北村沙羅、
吉良茉由子、小林遼介、湖山夏帆、近藤真行、
佐々木淳平、柴原直樹、島崎伸作、清水咲良、
白鳥光夏、杉浦奎介、田川景一、丹宗立峰、
土倉有貴、中村 翼、西村実莉、般若愛実、
東 倫太朗、深堀景介、藤岡義樹、増原英也、
増山航平、町田慎之介、町屋美咲、松村桜李、
三浦優水香、三島早稀、宮島朋宏、ユーリック武蔵、
横田剛基、横山友香、吉岡花絵、蘆川晶祥
ガブローシュ(交互出演):アッカヤ陽仁、大園尭楽、中井理人
リトル・コゼット(交互出演):荒川寧音、井澤美遥、井手陽菜乃、内 夢華、鞆 琉那、平山ゆず希
リトル・コゼット(交互出演):
チケット・座席
梅芸さんでの抽選予約で当たったチケット。
最近はチケットが高騰し続けていて、この公演も高すぎ。
S席(¥17500ー)、A席(¥12000ー)はあまりにも高くて、B席を購入。
¥6000ー
座席は3階の右側。
舞台の右端や花道辺りが見切れる席。
6000円の席なので、「良し」とするw
感想
救いのない話だったけれど、最後に救いがあって心に熱いものが沸き起こりました。
でも、最後のシーンは「救い」になっているのだろうか?とも思っちゃう。
やはり救いがないのが人の生きる世界なのでしょうか。
そんなお話でした。
話が話なので、華やかさは、ほぼ無し。
舞台全体が、すさんでいる雰囲気を醸しだし、暗かったのは否めません。
出演者たちの歌がすばらしい。
台詞のほとんどに曲がついている歌の形式で、
その歌が、人が生きていくきらめきとなっていて、
胸にしみこんできます。
とにかく、名曲の数々。
演じながらそれを歌いこなす演者の方々の力量に感銘を受けました。
【ひとこと、ふたこと感想】
ジャン・バルジャン:吉原光夫
素晴らしいの一言。
歌も演技も、すべてにブラボー🎉
ジャベール:伊礼彼方
陰湿な悪役。
ムーランルージュの時は、嫌なヤツだけれど、お茶目で明るいところもあったのに、ジャベール役は救いがなかった。
最後のシーンも悲しすぎるし。
見ていて辛かった。
存在感も、歌も、演技も伊礼さんならではのスケールだった。
ファンテーヌ木下晴香
彼女の役も、痛々しかった。
なんでこんなに悲しい役なんだろう。
エポニーヌ:屋比久知奈
エポニーヌも悲しい境遇なんだけど、必死に生きて、好きな人のために動き、好きな人の手の中で命が尽きていくところに救いがあった。
そんなエポニーヌを、圧倒的な歌声と、躍動する演技で表現していて、すばらしいと言う以外言葉がない。
舞台の中ではひときわ小柄。
なのに、あのパワーはどこから出てるのだろう。
マリウス:三浦宏規
たぶん初めて彼の演技を見ました。
TVで拝見していたときは、失礼ながら良さが分からず。
でも、生の舞台での演技は、引き込まれ、気がつくと彼を目で追っていました。
素敵だったなぁ。
コゼット水江萌々子
事前にネットで彼女の歌に関する苦言を読んでしまったのが失敗。
実際はそんなことは全くなく、歌声で、彼女の境遇を表していて切なくなり、マリウスの幸せな未来を祈るばかりでした。
テナルディエ:駒田 一
「ドリームガールズ」の駒田さんはいませんでしたw
この日の舞台にいたのは、人間性悪辣(あくらつ)なクソ親父(失礼)でした。
最後は、駒田さん演じる酒屋の親父に憎しみを感じるほど。
イカレた親父役が、めちゃくちゃうまかったのです。
マダム・テナルディエ:森 公美子
声良し、演技良し、存在感MAX。
酒屋の下品な女主人をパワフルに演じていた。
駒田さんと一緒に、最後は憎たらしさ満開w
モリクミさん好きだわ。
アンジョルラス:木内健人
ひさしぶりの木内くんは、やはり青々しい役だった。
戦いで死に、台車に乗せられている彼の伸びた腕が、青年・アンジョルラスの理想を無念さとを表していた(涙)。
〈子役〉
ガブローシュ(交互出演)中井理人
戦いのクライマックスのシーンで、砦の上に立っていて打たれて死んじゃうの。
悲しいシーンを公演してて、涙出ました。
リトル・コゼット:井手陽菜乃
モリクミさん(違うw)にこき使われる少女を好演。
ジャン・バルジャンに救われるまでの姿が切なくて、胸痛みました。
リトル・エポニーヌ:鞆 琉那
くすんだオレンジ赤の帽子をかぶっていた?
*************************
【本日の出演者のボード】
チケットをもぎってもらって、中へ入り、すぐに2階へ。
パンフレット売り場の右側にある「出演者一覧」のボードがなくて、記念撮影スポットになっていました。
今回は、出演者の一覧がないのかなと思っていたのですが、
終演後、梅芸の出入り口の横にありました。
午後3時半までで、時間が過ぎると撤去するとのこと。
けっこう長い列ができていて、並んで撮影しました。
3人ずつ並ぶように指示がありました。
番が来て、3人並んで撮影。
3人列の右端だと、こんな感じで斜め写りになりました。
列は、真ん中に並ぶことが肝要でした
公演グッズ
たくさん並んで売られていました。
プログラムだけ購入。
¥2800-
ずっしり。重い。分厚い。
情報多い。
舞台の写真たくさん。
香盤表まで載っている!!!
お買い得かも。
チラシ(フライヤー)情報
座席に置いてあったビニール袋入りのチラシ(フライヤー)。
中に、望海さんの「マスタークラス」が入ってました。
「マタハリ」のチラシも入ってました。
再演をするようです。
ラドゥー/アルマン(Wキャスト)加藤和樹さん、
ラドゥー(Wキャスト)廣瀬友祐さん、
アルマン(Wキャスト)甲斐翔真さん、
とのこと。
3人とも見たいのに、3人が同時に出ることは無さそう。
マタ・ハリは前回と同じで柚希礼音さん愛希れいかさんのWキャスト。
大阪は10月に梅芸。
かなり心動いてます。
by akanesasu0124
| 2025-03-07 12:45
| 観劇・ミュージカル
|
Comments(0)










