諸星大二郎さんの「栞と紙魚子」シリーズを読み終わりました。最高でした。
2025年 03月 26日
諸星大二郎さんの「栞と紙魚子」シリーズ。
全6巻。
読み終わりました。
(iPadAirの画面のスクショ画像)
買ったのは、こちら。
AmazonのKindle版です。
毎晩、寝る前に少しずつ読んで、最終話も読み終わりました。
もう次は無いので、さみしい限りです。
主人公の2人の女子高校生、栞(しおり)と紙魚子(しみこ)。
1巻の1話目から、あり得ない奇想天外なストーリー。
道ばたに落ちていた生首を持ち帰って、
自宅で「飼育」する女子高生の栞。
それをこれまた普通に受け取る栞の親友・紙魚子。
この2人のコンビによる奇想天外なストーリー。
2話も、3話も、あり得ないホラー風コメディが続きます。
次々と濃いキャラの登場人物が現れ、
最初は「え?」と違和感あるのですが、
気がつくと、キャラクターの魅力にどっぷりはまってしまいます。
栞の家にいるネコさえ、
実は化け猫という設定。
最終巻である第6巻の最後の方では、
さらに「弁天様」という強烈キャラが出てきて、
「この次が読みたい!」のに、終わってしまう・・・。
Wikipediaには「栞と紙魚子」というページがあります。
どんだけ、コアなファンがいるのでしょう・・・。
2014年に新装版が出版され、→こちら
各巻の中にシリーズ未収録の「読み切り」が入っています。
是非読みたいのですが、1冊1100ーと高い上に、紙質がよくないとの評判。
紙質が良かったら買ってもいいのに、残念・・・。
by akanesasu0124
| 2025-03-26 10:49
| 読み物・本
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