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    諸星大二郎さんの「栞と紙魚子」シリーズを読み終わりました。最高でした。

    諸星大二郎さんの「栞と紙魚子」シリーズ。
    全6巻。
    読み終わりました。

    (iPadAirの画面のスクショ画像)
    諸星大二郎さんの「栞と紙魚子」シリーズを読み終わりました。最高でした。_f0338114_10451224.png


    買ったのは、こちら
    AmazonのKindle版です。


    毎晩、寝る前に少しずつ読んで、最終話も読み終わりました。
    もう次は無いので、さみしい限りです。

    主人公の2人の女子高校生、栞(しおり)と紙魚子(しみこ)。

    1巻の1話目から、あり得ない奇想天外なストーリー。
    道ばたに落ちていた生首を持ち帰って、
    自宅で「飼育」する女子高生の栞。

    それをこれまた普通に受け取る栞の親友・紙魚子。

    この2人のコンビによる奇想天外なストーリー。
    2話も、3話も、あり得ないホラー風コメディが続きます。

    次々と濃いキャラの登場人物が現れ、
    最初は「え?」と違和感あるのですが、
    気がつくと、キャラクターの魅力にどっぷりはまってしまいます。

    栞の家にいるネコさえ、
    実は化け猫という設定。

    最終巻である第6巻の最後の方では、
    さらに「弁天様」という強烈キャラが出てきて、
    「この次が読みたい!」のに、終わってしまう・・・。


    Wikipediaには「栞と紙魚子」というページがあります。
    どんだけ、コアなファンがいるのでしょう・・・。

      

    2014年に新装版が出版され、→こちら
    各巻の中にシリーズ未収録の「読み切り」が入っています。
    是非読みたいのですが、1冊1100ーと高い上に、紙質がよくないとの評判。
    紙質が良かったら買ってもいいのに、残念・・・。



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    by akanesasu0124 | 2025-03-26 10:49 | 読み物・本 | Comments(0)

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