「マスタークラス」観劇(4月18日金曜日)
2025年 04月 19日
望海風斗さん主演の「マスタークラス」を観てきました。
会場は、大阪梅田の南西側のサンケイホールブリーゼ。
ホールの前の廊下には後援ポスターがいくつも並んでいました。
真ん中が「マスタークラス」
この日の予定時間
この日のチケットも、nozomist先行抽選で当選したもの。
2年ほどチケット運が最低だったのですが、
今回は、申し込んだ2公演とも良席でした。
やはり、センター付近は観劇しやすいです。
(先週土曜の観劇の記事)
席は9列目のセンター付近。
(先週の土曜は、4列目でした。)
ちょうど見やすい距離の席でした。
オペラ不要席。
【キャスト】
マリア・カラス:望海風斗
ソプラノ1:池松日佳瑠
ソプラノ2:林真悠美(藤原歌劇団)
テナー:有本康人(藤原歌劇団)
道具係:石井雅登
伴奏者:谷本喜基
スウィング:岡田美優(藤原歌劇団)、中田翔真
【演出】森新太郎
簡単な感想
望海さんは美しく、毅然として、凜として、孤高で、
舞台に出ずっぱりで、
膨大なセリフを早口でしゃべり、
すべて聞き取れるという滑舌の良さ。
「歌わない」はずですが、
所々で、透明な歌声を聴かせてくれます。
声量が抑え気味なのは、
ふだん使わない声(オペラ歌唱)で歌っているからなのか、
歌えなくなったマリアカラスを演じているからなのか、
どちらなのかは、分かりませんでした。
前方席なので、望海さんの細かな表情の変化がよく分かります。
伴奏者・小道具係・生徒たちの表情もばっちり見えます。
毒舌を飛ばし続ける望海カラス先生。
彼女の指導に翻弄される生徒たち。
適度に合わせる伴奏者。
時々出てくる出小具係。
たった6人だけで作り上げているとは思えない舞台でした。
ソプラノ1の池松さん
とことんおバカな少女の役に徹していて、
カラス先生にいいようにあしらわれる生徒を演じているのが、
可愛いくて、ちょっとかわいそうだけど、愛らしい。
コケティッシュなキャラクターの一挙手一投足が笑いを誘います。
テノール役の有本さん
めちゃくちゃ良い声。
歌に聴き惚れました。
カラス先生も聞き惚れてました。
ソプラノ2の林さん
オペラ観に行きたくなりました。
それにしても衣装がゴージャス。
そして、あんなひどい大声を出して、
オペラ歌うときに喉がやられないか、少し心配しちゃいました。
道具係の石井さん
わざとのろのろ愚鈍な対応してます。
彼の歌声を聴きたい。
少しだけでも歌ってるシーンがあったら、と思ったり。
伴奏者役の谷本さん
カラス先生に合わせて、表情が変わるのが面白い。
うんうんとうなずいていたかと思うと、
カラス先生と生徒との雰囲気が悪化すると、表情が固まったり、
名前や赤シャツを覚えてくれていたりしたときは最高にうれしそう。
ピアノの前で、
レッスンの状況を、さりげなく、分かりやすい変化で伝えていました。
どうしても望海さんばかり観てしまうので、
彼の定点カメラがあればw
舞台からほどよい距離だったので、
望海カラス先生の1人芝居の時、後ろのパネルに浮かび上がる画像(写真)が、よく見えました。
カーテンコールは大拍手。
その後、客席は総スタオベ(←ワタシの背後は知らないw)
最後1人で出てきてくれた望海さん。
うれしそうで、満足そうな微笑み。
きらめいていました。
この日の観劇で、ワタシの「マスタークラス」の受講は終了。
咲ちゃんコンも
ワタナベコンも行かないので、
次に望海さんと会えるのは、梅田芸術劇場でのエリザベートか。
チケットがどうか当たって欲しい。
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入場時に手渡しでいただいた袋入りチラシ。
今日になって、鞄の中から出して、整理しようとしたら、
同じものが次々にランダムに出てきます。
同じものが4セット&2セットずつ入っていました。
もらったとき、先週の土曜と比べて、なんだか重かったんですよね。
でも、すぐに鞄の中に入れて、
今朝出すまで気がつきませんでしたw
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この日の昼食
ビルボード大阪のすぐ横の、いつものカフェにて。
by akanesasu0124
| 2025-04-19 07:19
| 観劇・ミュージカル
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