梅芸ドラマシティ「鎌塚氏、震えあがる」マチネ観劇 天海祐希さんが美しすぎた
2025年 05月 01日
4月30日(水)梅田芸術劇場のドラマシティへ。
「鎌塚氏、震えあがる」マチネ公演観劇
(下の画像2枚は梅田芸術劇場のサイトから借用)
13:00 開演
12:30の少し前にホール前に移動し、看板の写真を記念に撮りました。
チケットは、梅田芸術劇場ネットにて購入。
ずっとソールドアウトが続いていたのが、
4月27日(日)に販売されていたのを発見し購入したチケット。
関係者・招待者用に準備していたものの余ったので放出した席かと思います。
めちゃくちゃ前で、それも前過ぎることがない見やすい席でした。
【キャスト】
鎌塚アカシ(カグラの執事)・・・・・・・三宅弘城
大御門カグラ(伯爵家の女主人)・・・天海祐希
八鬼ユラコ(伯爵夫人)・・・・・・・・・・・池谷のぶえ
宇佐スミキチ(ユラコの従者)・・・・・玉置孝匡
相良ナオツグ(男爵・カグラの姉の夫)・・・藤井隆
相良アガサ(ナオツグの娘・カグラの姪)・・・羽瀬川なぎ
上見ケシキ(ナオツグの女中)・・・ともさかりえ
【ストーリー】梅芸のサイトからの借用です。
そこは、山深い場所にそびえ立つ大御門伯爵家の別邸――通称・幽霊屋敷。
そんな屋敷に暮らすのは、女主人・大御門カグラ(天海祐希)とわずかばかりの使用人――その中の一人に、「完璧なる執事」こと鎌塚アカシ(三宅弘城)がいる。
子供のころから霊感が強く、見えるはずのない「もの」が見えるカグラの能力ゆえか、怪奇現象が絶えない屋敷で、アカシは日々、おびえながら働いている。
そんなある日、一年前に病死したカグラの姉の夫・相良ナオツグ男爵(藤井隆)と、その娘・アガサ(羽瀬川なぎ)が屋敷にやって来る。
カグラとは何か因縁がありそうなこの親子には、アカシの長年の想い人、上見ケシキ(ともさかりえ)が女中として同伴していた。カグラとナオツグは何かにつけて衝突、言い争いが絶えない。
そんな中、近くに住む侯爵夫人・八鬼ユラコ(池谷のぶえ)が従者の宇佐スミキチ(玉置孝匡)とともに屋敷を訪れる。
次第に明らかになるカグラとナオツグ親子との確執、そして、ユラコの訪問と時を同じくして日々エスカレートしてゆく怪奇現象――。
事態を打開すべく、ついにカグラは封印してきた力を解き放ち、アカシはガタガタ震えながらも主人のために粉骨砕身。果たしてその怪異の正体とは――?
【簡単な感想】
主演は執事さん、ですが、天海祐希さんが主演っぽかったかな。
天海さんの存在感がピカイチで、
凜とした美しさが際立っていました。
クールな美貌がコメディにぴったりハマってて、
前方席だったので、天海さんの表情の変化もよく見えました。
背が高いのとスタイルが良いので舞台映えします。
TVでの演技より、舞台の方が合っているんじゃないかと私には感じられました。
笑い満載。
ホラーだけど怖くない。
ホラーというよりオカルト?
でもコワくない。
執事・従者が転がりまくって笑いを取る。
ともさかりえさんが可愛い。
カグラの姪のアガサが可愛い。
伯爵夫人のユラコさんのキャラが笑える。
眠くなることもなく、
最後まで楽しく見ることが出来ました。
最近、ミュージカルを見るとき、寝不足の毎日を過ごしている影響をもろに受けて、
心地よい音楽を聴いていると、眠くなって、記憶が飛んじゃうことが続いてたのですが、
昨日はなぜか一度も眠くならず。
事前に、あらすじを学習していったのが良かったのか、
ストーリー展開が飽きさせない構成だったのか、
行きの京阪電車で寝たのがよかったのか、
理由は分からないのですが、
とにかく、楽しく、最後まで、わくわくしつつ、笑いつつ、
天海さんキレイ
とうっとりしつつ観劇することが出来たのでした。
大団円?って思うような、みんなで歌を歌って盛り上がる場面がありました。
どこかで聞いた歌。
数分後、「守ってあげたい」という曲だと歌詞から理解。
で、誰の曲でしたっけ?
かなり昔の曲のような記憶。
この曲をみんなで歌い上げ終わるのかと思いきや、
まだ最後のどんでん返し?が待っていました。
どこまでも「遊び」が入っていますw
飽きさせません。
舞台セットは、ハロウィンのような趣き。
中央の盆が回るのですが、
その盆の上にお屋敷のセットがつくってあります。
3種類のお屋敷のセットが舞台上うまく使われてました。
- カグラのお屋敷の外側、玄関先のセット
- リビングから2階へ上がる階段のあるセット
- 客間と地下室へ降りる階段のあるセット
この3つのセットがそれぞれ魅力的でした。
最初は降りていた森のセットも雰囲気ばっちり。
降りたり上がったりして効果的に使われていました。
(「鎌塚氏~」のサイトです)
退席時、
隣を移動する二人連れのご婦人が
「面白かった」
「ずっとこのシリーズを続けて欲しい」
「天海さんにもまた出て欲しいけれど、無理だろうなぁ」
などお話しされていました。
ほんと、面白かったです。
シリアスで重厚なミュージカルや舞台ばかり観ていたので、
ちょっと息抜きできる軽快な作品でした。
天海さんがキレイだったし。
【グッズ】
プログラムとTシャツなど販売されてました。
プログラムだけ購入。
¥1500ー
【昼食・休憩】
阪急側に行くときは、最近は三番街のフードホールのうどん屋さんで昼食をとり、
その横の方のカフェでコーヒーを頼んで時間を潰すことが多いです。
なぜかいつも付いている空の紙コップ。
助かります。
その中に入れてカヌレを持ち帰りました。
by akanesasu0124
| 2025-05-01 08:23
| 観劇・ミュージカル
|
Comments(0)












