カラス、ひとしきり激しく自己主張しあうも飛び去る
2025年 05月 26日
ブラッシングばかり要求する猫の気分転換に、猫抱いて庭を歩いている。
前日の雨を受け、植物たちが生き生きとしている。
夏草もどんどん大きくなっている。
年々増えていくピンク色のカタバミが思いのほか美しく、花壇の一員かのように咲き誇り、
これまた激増していくドクダミも可憐な花を咲かせている。
私たちが歩いているとスズメたちは飛び去っていく。
キジバトもどこかに行ってしまった。
何やら、カラスたちが騒がしい。
カァー、カァーと鳴きながら、
電柱の上や、人家の屋根の上、カーポートの上を、
数羽が、
飛び移ったり、ピョンピョンとホッピングしたりして移動している。
近くを飛ぶ姿は、大きくて勇ましい。
恋の季節なのか、
縄張り争いなのか、
彼らの行動の理由が分からず、
猫を抱いているため、写真も撮れず。
漆黒の全身。
太いクチバシ。
敏捷かつ警戒な動作。
自然の造形美そのもの。
カラスがワーワーと騒いでいる間、
カラスよりも小さな野鳥たちは姿を潜め、
カラスの争いが終わった頃に、
デデッポッポーとキジバトが鳴き始めた。
by akanesasu0124
| 2025-05-26 12:21
| いきもの・植物
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