宝塚歌劇のチケット代と席の区分の変更のニュースがあったことを今日知った
2025年 07月 10日
最近、心理的に遠い存在になっている宝塚歌劇。
久しぶりにサイトに行ったら、知らないジェンヌさんが多くて、
時の流れを実感しました。
そして、宝塚にも、チケット高騰の波が来ていたようです。
「来年度からの座席料金・座席区分の改訂」が7月4日(金)に歌劇団から発表されており、
それを先ほど知った次第。
高くなったと言っても、まだまだ安いのですが、
数多く観劇するファンにとっては痛いかもしれません。
席種が増え、少しだけ細分化され、
SS・S+・S席の値段があがりました。
1階の21列目までがSSとS+席となり、
1万円超え。
1階の22列目~31列目と、
従来の2階のS席エリアとが800円安くなって8000円。
A席とB席の値段は同じ。
ただ、1階の後方のA席がS席になった関係で、
A席の数は激減。
前方席はより高く、
後方席は、比較的安価で観劇する態勢になるようです。
by akanesasu0124
| 2025-07-10 21:37
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