大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇
2025年 09月 13日
9月11日(木)13時からの公演を観劇しました。
1 幕 85分
休憩 20分
2 幕 60分
合計 2時間45分 (予定)
休憩 20分
2 幕 60分
合計 2時間45分 (予定)
東宝のサイト →→→ キャスト
チケットは、梅芸のサイトで買ったもの
A席 ¥15000ー
3階の3列目 センター付近の見晴らしの良い良席でした。
(フェスティバルホールのサイトの座席表をお借りしました。)
開演前と終演直後のカーテンコール時の
写真撮影&動画撮影OKでした。
で、早速、写真を撮りまくりました。
これは、3階からの眺め。
******* 簡単な感想メモ *********
【キャスト】
ジャン・バルジャン … ヘロニモ・ラウフ
ジャベール … ジェレミー・セコム
ファンテーヌ … チャナ・ヒューイット
エポニーヌ … ジョー・スティーヴンソン
マリウス … ウィル・カラン
コゼット … ルル=メイ・ピアーズ
テナルディエ … ルーク・ケンプナー
マダム・テナルディエ … リンジー・ヘイトリー
アンジョルラス … アンドリュー・マクスウェル
司教 … アール・カーペンター
工場長 … アダム・ロバート・ルイス
ジャベール … ジェレミー・セコム
ファンテーヌ … チャナ・ヒューイット
エポニーヌ … ジョー・スティーヴンソン
マリウス … ウィル・カラン
コゼット … ルル=メイ・ピアーズ
テナルディエ … ルーク・ケンプナー
マダム・テナルディエ … リンジー・ヘイトリー
アンジョルラス … アンドリュー・マクスウェル
司教 … アール・カーペンター
工場長 … アダム・ロバート・ルイス
カブロージュ … セオ・ウェイク
リトルコゼット … 鞆 琉那(ルナ・トモ)
フルコスチューム。
歌中心。
演技はしますが、死ぬとき、決して床に横たわることはありません。
立ったまま、死に、静かに去って行きます。
舞台の後方にオーケストラ、
その前に出演者の座る場所があり、出演俳優たちは、舞台中央で演じていなくても、
ずっと舞台に座っていました。
オーケストラの迫力ある演奏、
舞台効果を高める照明・音響、
背後の3面のビジョンは、時折、役者のアップを映し出していました。
出演者全員、歌唱力おばけ。
こんな舞台を見てしまうと、
見た目と事務所の力関係で選ばれたキャストたちによる、歌唱力に難のあるミュージカルを
見ることが出来なくなりそうでした。
英語の歌詞の日本語訳が、舞台左右の電光掲示板に映し出され、
大体の意味が分かるようになっていました。
文字数の制限があるために、
日本語訳とはいえ、分かりやすいとは言いがたい内容で、
事前に、日本語のミュージカル「レミゼラブル」を見ていたり、
ミュージカルのストーリーを知っていたら、難なく理解できますが、
ストーリーも知らず、初見だったら、少々難解で見ていてつらいかもしれません。
演者たちの繰り広げる人間模様
憎たらしい酒場の主人と女主人のコケティッシュさとペーソス、
何度も耳にした「民衆の歌」のシーンの高揚感、
愛する人にその思いが届かないエポニーヌの歌う「オン・マイ・オウン」の切なさ、
自分の持つ「正義」と、実際の行動の乖離に苦しみ、破滅するジャベールが歌うシーンのすさまじさ、
などなど、感動的な場面がいくつもありました。
最後、
死にゆくジャン・バルジャンの前にファンティーヌとエポニーヌの魂が現れ、
彼女たちの魂との会話を通し、
ジャン・バルジャンの罪の意識は浄化され、
神父の魂とハグし、
心安らかに、神の国へと旅立つシーン。
パン1個を盗んだことから始まる彼の苦難と、その後の行動から持つに至った罪の意識は、
いくら「善行」を積んでも消えることはなかった。
ファンティーヌの忘れ形見のコゼットに最大の愛を与え続けても。
だが、
最後の最後、彼は罪の意識から解き放たれ、平安な神の国へと導かれていく。
「贖罪」と「神の赦(ゆる)し」
貧困と困難の中でも愛と善とを与え続けた人生の最後に、
待っていた主の導き。
胸が熱くなり、涙腺が緩んだ。
カーテンコール時は、動画撮影もOK。
一応、撮影してみたのですが、
手前のお客さんの頭にピントが合ってたようで、
かんじんの舞台はぼやけていて、残念な結果でした。
***** 買ったもの *****
プログラム ¥3300ー
高いなぁ~と思いながら、一応買っておこうかと。
中を開いて見ると、さらに1冊挟まれていて、
2冊組みになっていました。
だから高価だったのだと。
***** 参考サイト *****
by akanesasu0124
| 2025-09-13 15:16
| 観劇・ミュージカル
|
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