人気ブログランキング | 話題のタグを見る

    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇

    9月11日(木)13時からの公演を観劇しました。


    1 幕 85分
    休憩 20分
    2 幕 60分
    合計 2時間45分 (予定)




    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_06412176.jpeg

    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_06412795.jpeg


    東宝のサイト →→→ キャスト



    チケットは、梅芸のサイトで買ったもの
    A席 ¥15000ー

    3階の3列目 センター付近の見晴らしの良い良席でした。

    (フェスティバルホールのサイトの座席表をお借りしました。)
    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_15115811.png

    開演前と終演直後のカーテンコール時
    写真撮影&動画撮影OKでした。

    で、早速、写真を撮りまくりました。
    これは、3階からの眺め。

    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_06414192.jpg



    ******* 簡単な感想メモ *********

    【キャスト】
    ジャン・バルジャン … ヘロニモ・ラウフ
    ジャベール … ジェレミー・セコム
    ファンテーヌ … チャナ・ヒューイット
    エポニーヌ … ジョー・スティーヴンソン
    マリウス … ウィル・カラン
    コゼット … ルル=メイ・ピアーズ
    テナルディエ … ルーク・ケンプナー
    マダム・テナルディエ … リンジー・ヘイトリー
    アンジョルラス … アンドリュー・マクスウェル

    司教 … アール・カーペンター
    工場長 … アダム・ロバート・ルイス

    カブロージュ … セオ・ウェイク
    リトルコゼット … 鞆 琉那(ルナ・トモ)

    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_06434534.jpeg




    フルコスチューム。
    歌中心。
    演技はしますが、死ぬとき、決して床に横たわることはありません。
    立ったまま、死に、静かに去って行きます。

    舞台の後方にオーケストラ、
    その前に出演者の座る場所があり、出演俳優たちは、舞台中央で演じていなくても、
    ずっと舞台に座っていました。


    オーケストラの迫力ある演奏、
    舞台効果を高める照明・音響、
    背後の3面のビジョンは、時折、役者のアップを映し出していました。
    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_15082967.jpeg


    出演者全員、歌唱力おばけ。

    こんな舞台を見てしまうと、
    見た目と事務所の力関係で選ばれたキャストたちによる、歌唱力に難のあるミュージカルを
    見ることが出来なくなりそうでした。


    英語の歌詞の日本語訳が、舞台左右の電光掲示板に映し出され、
    大体の意味が分かるようになっていました。
    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_06414788.png


    文字数の制限があるために、
    日本語訳とはいえ、分かりやすいとは言いがたい内容で、
    事前に、日本語のミュージカル「レミゼラブル」を見ていたり、
    ミュージカルのストーリーを知っていたら、難なく理解できますが、
    ストーリーも知らず、初見だったら、少々難解で見ていてつらいかもしれません。



    演者たちの繰り広げる人間模様

    憎たらしい酒場の主人と女主人のコケティッシュさとペーソス、
    何度も耳にした「民衆の歌」のシーンの高揚感、
    愛する人にその思いが届かないエポニーヌの歌う「オン・マイ・オウン」の切なさ、
    自分の持つ「正義」と、実際の行動の乖離に苦しみ、破滅するジャベールが歌うシーンのすさまじさ、
    などなど、感動的な場面がいくつもありました。


    最後、
    死にゆくジャン・バルジャンの前にファンティーヌとエポニーヌの魂が現れ、
    彼女たちの魂との会話を通し、
    ジャン・バルジャンの罪の意識は浄化され、
    神父の魂とハグし、
    心安らかに、神の国へと旅立つシーン。

    パン1個を盗んだことから始まる彼の苦難と、その後の行動から持つに至った罪の意識は、
    いくら「善行」を積んでも消えることはなかった。
    ファンティーヌの忘れ形見のコゼットに最大の愛を与え続けても。
    だが、
    最後の最後、彼は罪の意識から解き放たれ、平安な神の国へと導かれていく。

    「贖罪」と「神の赦(ゆる)し」

    貧困と困難の中でも愛と善とを与え続けた人生の最後に、
    待っていた主の導き。

    胸が熱くなり、涙腺が緩んだ。

    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_15083213.jpeg

    カーテンコール時は、動画撮影もOK。

    一応、撮影してみたのですが、
    手前のお客さんの頭にピントが合ってたようで、
    かんじんの舞台はぼやけていて、残念な結果でした。




    ***** 買ったもの *****

    プログラム ¥3300ー

    大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル・ワールドツアースペキュタクラー」観劇_f0338114_07012530.jpeg



    高いなぁ~と思いながら、一応買っておこうかと。
    中を開いて見ると、さらに1冊挟まれていて、
    2冊組みになっていました。

    だから高価だったのだと。



    ***** 参考サイト *****




    ブログランキング・にほんブログ村へ

    by akanesasu0124 | 2025-09-13 15:16 | 観劇・ミュージカル | Comments(0)

連絡先 nae0124@gmail.com


by akanesasu0124