Amazonプライムビデオを昔の映画を観る「怪談」後半
2026年 01月 06日
Amazonプライムビデオ映画「怪談」
年末に前半を観て、
残り2話を大晦日に観ました。
前評判通り、「耳無芳一」はおどろおどしく、
でも、
所々に人生のユーモアがちりばめられていた良作でした。
田中邦衛さんの存在感が良かった。
北の国からとか若大将シリーズとか、
苦手なイメージがありましたが、
この作品で田中さんが脇役の他作を観てみたいと思ったり。
でもねぇ、
和尚様と№2のお方、
耳だけ字が書かれていないの、丸わかりなのですけど、
本当にお二方とも、気がつかなかったの?
長髪で耳が隠れていたのなら、書き忘れちゃうのも納得しますが、
ほんと、丸見えなの。
それにしても、
耳を引きちぎられるの、
想像しただけで、痛すぎる・・・。
想像することも出来ない激痛だろうけど。
最終話「茶碗の中」
鑑賞後の感想は、???
なんで最後に、あの人の顔が!?
理解不能。
でも、それが、かえって、不気味さと怖さが残像として残りました。
以上、
なかなか楽しかった古い映画「怪談」。
時間があるとき、原作『怪談』他(小泉八雲)を
青空文庫で読んでみよう。
by akanesasu0124
| 2026-01-06 09:01
| 映画・Amazonプライムビデオ
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