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    梅芸「ISSA in Paris」観劇(2月10日・2月12日)海宝さん豊原さんが素晴らしかった


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    梅芸で観劇

    2月10日(火)は梅芸ネットで予約当選したチケット。
    B席 ¥5500ー
    3階2列目センターで、最高に見やすい席。

    赤○印の辺りの席)
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    2月12日(木)は、SNSで流れてきたeプラス救済チケット。
    S席が半額の¥7000ー
    eプラス半館貸切。
    11列目。
    左側の見切れ席?
    前の席の人の頭がかぶって、イマイチの視界。

    赤○印の辺りの席)
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    キャスト

    海人(ISSA、シンガーソングライター):海宝直人
    小林一茶(弥太郎):岡宮来夢

    ルイーズ(パリのガイド&振付家):潤花

    テレーズ(革命家):豊原江理佳
    ラファエル(革命家):中河内雅貴/染谷洸太(Wキャスト)

    大町絹子(海人の母)/クニ(一茶の実母):
          彩吹真央/藤咲みどり(Wキャスト)
    マユ(海人の従姉妹):内田未来
    大町陸人(海人の父):阿部裕

    レミー(ISSAのファン):中井理人/星駿成/見﨑歩誠(トリプルキャスト)

    ペーテル(船乗り):森山大輔 
    リオ(デビュー曲のメインボーカル):塚本直

    井上真由子 岡田治己 尾関晃輔 加藤翔多郎 黒川賢也 
    木暮真一郎 斎藤准一郎 渋谷茉樹 島田隆誠 根岸みゆ 
    般若愛実 引間文香 深瀬友梨 古川隼大 武者真由 森加織 

    *オンステージスウィング:大森真佑 森田有希


    2月10日
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    2月12日
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    簡単感想

    音楽が素晴らしかった。
    音楽が美しかった。
    音楽が躍動的だった。
    音楽が情動的だった。

    とにかく音楽が最高だった。


    歌、うまい人ばかり。

    とりわけ、私の心に刺さった歌は、海宝直人さん。
    どの舞台のどんな歌でも心揺すぶられる。
    お芝居も良い。


    潤花さん。
    彼女を目当てに取ったチケット、
    頑張ってた。
    歌は少なめ。
    ダンスとお芝居中心だった。


    豊原江理佳さん。
    彼女の美貌に釘付け。
    素晴らしい歌声。
    一瞬で、ファンになる。


    照明は、3階席から見たとき、
    なんて綺麗って思った。
    前方席では感じられなかったので照明を味わうなら3階席かな。

    セット。
    組み合わ方を変えるだけで、舞台がガラッと変わる。
    地味に感動した。


    ストーリー
    現代と江戸時代、
    東京とパリが交錯する。

    鎖国の江戸時代。
    俳人・小林一茶。
    彼は、若き頃に空白の10年間がある。
    実は、その10年間は、フランス革命真っ只中のパリにいた、という設定。

    一方、現代の東京。
    バンド活動をしている青年・ISSAは創作活動に行き詰まってしまう。
    折しも、パリ滞在中の母が死に、
    その後始末をしに行ったパリで、
    母の遺稿を読みながら過去の世界に入っていき、
    パリで革命運動に巻き込まれる若き一茶と交錯しつつ、
    自分の生きる道を取り戻していく。

    奇想天外なストーリー。

    バンド活動と革命、
    ISSAと一茶、

    自分探しのISSAの前に展開する
    フランス革命の活動家たちの情熱。

    そんな中、弥太郎(若き日の小林一茶)だけが
    凡庸とした存在で、
    埋もれつつ、異彩を放つ。



    「俳句」というテーマからか、
    チケットの売れ行きは、芳しくない様子だったが、
    観劇した2日間、
    そこそこお客さんは入っていたと思う。


    東京公演を観劇した方のブログを見て、
    あまり良い感想ではなかったので、
    期待せずに見に行った。
    が、
    私は、けっこうハマる作品だった。

    お金と時間と体力があれば、
    毎日見に行きたい。




    ********
    プログラム¥2500ー購入。(右下)
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    春原弥生さんのイラストが素敵すぎる。
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    by akanesasu0124 | 2026-02-13 09:09 | 観劇・ミュージカル | Comments(0)

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