TAKARAZUKA30thスペシャル・ガラ・コンサート(3月7日公演)観劇
2026年 03月 07日
昨日も、梅芸にてTAKARAZUKA30thスペシャル・ガラ・コンサートを観てきました。
nozomistさんのチケット。
B席。
左端の方だったので、元々、舞台下手が見切れ気味。
その上、通路を挟んだ前列の1人の女性の頭が高くて、
舞台中央近くが見えず、
・・・そんな席でした。
もしかして、ご近所様は皆nozomistさん?
右手のおじさまは、
ずっとオペラで望海さんを追っかけてらっしゃいました。
【キャスト】
トート:望海風斗
エリザベート:夢咲ねね
フランツ:北翔海莉
ルキーニ:宇月颯
ルドルフ:柚香光
ルドルフ(少年):花宮沙羅
ゾフィー:純矢ちとせ
マックス:悠真倫
マダム・ヴォルフ:晴華みどり
ヴィンデッシュ嬢:小桜ほのか
寿つかさ/緒月遠麻/光月るう/白妙なつ/琴音和葉
和海しょう/紫りら/晴音アキ/颯希ゆうと/連つかさ
朝霧真/綺城ひか理/花束ゆめ/村上すず子
【簡単感想】
望海さん
銀色の短髪が斬新。
人情味があるような、人外のようなクールな美。
シシィを覆う「死の影」「死の誘惑」そのものの存在。
歌声は、強弱も高低も音圧も、自由自在。
立ち姿、美し。
カテコでは緩くて、まるで別人。(←大好き)
夢咲ねねさん
美しく、かわいらしく、とにかくチャーミング。
スタイル良すぎ。
少女時代はお茶目に、
皇后になってからは凜と気高く。
「わたしだけに」の2番で照明が輝き、ねねちゃんも輝く。
娘役さんの歌うシシィの歌、良いなぁと実感。
北翔海莉さん
歌がうますぎる。
演技もうまい。
揺れ動く皇帝の心理が歌と演技とで伝わる。
「夜のボート」では完全にヨボヨボの老人になっていた!
本当にヨボってたw
最終答弁では、トートと対峙し、音圧がすごかった。
カテコでは皇帝のお手振り。
柚香光さん
出てきたときから、目立ちすぎるオーラ。
立ち姿が、美、美、美。
歌唱も、OK。(←ちょっとだけ心配してた)
ルドルフの死のダンスが圧巻。
カテコでは北翔さんと並び皇太子のお手振り。
悠真倫さん
シシィが大好きなパパ。ワタシも大好き。
安心する演技。
まりんさんを観ることが出来、しあわせ。
小桜ほのかさん
ヴィンデッシュ嬢の出で立ち、佇まいが素晴らしい。
歌もすばらしい。
ほのかさんを観ることが出来、しあわせ。
少年ルドルフの花宮沙羅さん
うまかった。
良かった。
本当に少年だった。
純矢ちとせさん
やはり怖いゾフィー。
カテコではあんなに気さくなのに・・・。
宇月颯さん
ルキーニとして舞台進行をうまくこなすのは、大変だろうなぁと思いつつ
演技を観てた。
緒月遠麻さん
3階席からでもハッキリと分かるスタイルの良さ。
短髪で高身長、スリムな姿に惹きつけられた。
【印象的だったシーン】
望海トートが柚香ルドルフを挑発するシーン
望海さん「王座に座るんだ~!」の歌の圧と、
それに答えるユズ加算「王座~!!!」の返答するところの
両者の醸し出す世界が恐ろしく「闇が広がる」ようだった。
【カーテンコール】
望海さんトートの千秋楽、ということで、
望海さんのトークの緩さが爆発してました。
ねねちゃんとの「89期いちゃいちゃ」も見せつけられました。
音校時代、望海さんの初めての相手役が、ねねちゃんで、
望「ふたりで組んで『アルジェの男』やった、ね~
」
ねね「ね~
」
望「たくさん怒られた、ね~
」
ねね「ね~
」
望「泣いた、ね~
」
ねね「ね~
」
ほんと、「ね~」を唱和して、2人でいちゃついてて、
実に幸せそうでした。
(望海さんInstagramによると、東京へも一緒に帰ったとか。)
望海さん、無観客での配信の公演から5年、その無念さも今回の公演が出来て、
「成仏した」とのこと。
黄泉の帝王トート様が、「成仏」って。
仏様になってました
すばらしい「エリザベート」が100年後も続くように祝い、
会場のみなさんに「黄泉の世界で待っている」と望海トート。
最後まで、ゆるゆるトーク爆裂でした。
そして、カテコでのお手振りで目立っていたのが、
北翔フランツ様と柚香ルドルフ様。
ほかの出演者たちが小刻みに手を振る中、
広げた手のひらを、ゆっくりと左右に動かすお手振りで、
最後の最後まで「皇帝・皇太子」の北翔さん柚香さんでした。
by akanesasu0124
| 2026-03-07 06:29
| 観劇・ミュージカル
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