ミュージカル「どろんぱ」観劇
2026年 04月 06日
4月4日(土)のマチネ公演を観劇。
会場は、skyシアターMBS。
S席チケット。
¥14500ー
【キャスト】
遠野薫(煙々羅):小池徹平
遠野爽子:屋比久知奈
座敷童子:生駒里奈
座敷童子:生駒里奈
猫又:木内健人
河童:東島京
犬神:加治将樹
九尾狐:土井ケイト
天邪鬼:相葉裕樹
滑瓢:吉野圭吾
滑瓢:吉野圭吾
人形神:真琴つばさ
アンサンブル(五十音順)
暁矢薫 天野翔太 岩淵心咲 北園真弓
工藤翔馬 熊野ふみ 高田紋吉 星賢太 森さとる 横山慶次郎
スウィング(五十音順)
井上望 堂元晴近 丸山真矢
アンサンブル(五十音順)
暁矢薫 天野翔太 岩淵心咲 北園真弓
工藤翔馬 熊野ふみ 高田紋吉 星賢太 森さとる 横山慶次郎
スウィング(五十音順)
井上望 堂元晴近 丸山真矢
【スタッフ】
作・演出:末満健一
作詞:森雪之丞
作曲・編曲・音楽監督:深澤恵梨香
ゲストコンポーザー:和田唱
作詞:森雪之丞
作曲・編曲・音楽監督:深澤恵梨香
ゲストコンポーザー:和田唱
【簡単感想】
躍動と
パワーと
エネルギー爆発。
凄まじいダイナミズム。
これ、今日は、ソワレもするんだ、、、と
現実に戻ると怖くなるぐらいの
激しく熱い舞台だった。
個人的には、
最初のソフト仕様(人間:遠野薫)の小池徹平さんが好み。
屋比久知奈さんの歌が素晴らしすぎる。
座敷わらしがキュートでかわいくて大好き。
河童のヤンキー感、最高。
九尾の狐のなんとも言えない気高さ。
アマノジャクが良い味出してる。
猫マタと犬神は、コンビでお笑い系?
いやいや、みんなお笑い系と言えばお笑い系か・・・w
真琴つばささんの役がちょいコワいが
孤高でクールで熱くて綺麗。
あとは、
雪女、土蜘蛛、小豆あらいなどなど、
大好きな妖怪たちがいろいろ出てきて、
この妖怪は何という名の妖怪?と考えるのも楽しい。
伝承に基づく妖怪たちは、何百年もの時間を経て、多くの人々に語られ、
確固たる存在である。
一方、
江戸時代の絵師によって創作された烟々羅の存在は、
時間という概念の中では、非常に軽く薄い。
両者の絶対的な違い。
同じ妖怪であるのに、絶対的に違う残酷な現実。
最初は軽い存在だった遠野薫。
それが、第2幕では、
生まれながらの、あらがえない宿命を背負う存在となる。
そして、彼は、
走り続け、戦い続け、
愛を求め続け、
愛する人を救うことと引き換えに自らの命を落とす。
死ぬのか?
地獄にに落ちちゃうのか?
妖怪なのに・・・。
という突っ込みはあるにしろ、
楽しい舞台だった。
役者さんたちの力量と熱量、
音楽・歌の素晴らしさ。
ギターサウンドが、ズンズン響くのが心地よい。
照明は、
時には神々しく、
また、時にはアヤシげな世界を醸し出す。
妖怪の杜を再現した舞台(大道具)も素晴らしかった。
カーテンコール時、
撮影録画OKタイムと、
撮影録画禁止の拍手スタオベタイムとが
設定されていた。
途中からしか録画できていないのだけれど、
慌ててiPhoneで撮影した録画が、これ。
【Goods】
階段の上まで続く長い列に並び、
ぼーっと並んでいると、聞き慣れた音楽が聞えてくる。
「イザボー」のクィーンの歌!
ビジョンに目をやると、
望海さんイザボーが!!!!!
グッヅを買った後も、
ロビー(ホワイエ?)にとどまって、
ビジョンに流れるのぞ様イザボーを観てたので、
一夜明けても、脳内ミュージックは、
♪イザボー ド バヴィエー~~ル♪
あのqueenの歌が流れ続けてる。
染みついて離れないw
プログラムとシークレットチャームを購入。
帰宅後、福と辛出てきたチャームは、九尾の狐で、嬉。
公式サイト
by akanesasu0124
| 2026-04-06 05:18
| 観劇・ミュージカル
|
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