「ジキル&ハイド」観劇
2026年 04月 08日
4月6日(月)マチネ公演
12:00 開演
3階席。
後ろから2列目。
【キャスト】
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド(Wキャスト)
:柿澤勇人 佐藤隆紀(LE VELVETS)
ルーシー・ハリス(Wキャスト):真彩希帆 和希そら
エマ・カルー(Wキャスト):Dream Ami 唯月ふうか
ジョン・アターソン:竪山隼太
サイモン・ストライド:章平
執事 プール:佐藤 誓
ダンヴァース・カルー卿:栗原英雄
ルーシー・ハリス(Wキャスト):真彩希帆 和希そら
エマ・カルー(Wキャスト):Dream Ami 唯月ふうか
ジョン・アターソン:竪山隼太
サイモン・ストライド:章平
執事 プール:佐藤 誓
ダンヴァース・カルー卿:栗原英雄
川口竜也 百々義則(劇団四季) 鎌田誠樹 三木麻衣子 川島大典
彩橋みゆ 池谷祐子 岡 施孜 上條 駿 川口大地
木村つかさ 熊野義貴* 藤田宏樹 藤本真凜*
真記子 町屋美咲 松永トモカ
(五十音順 *スウィング)
彩橋みゆ 池谷祐子 岡 施孜 上條 駿 川口大地
木村つかさ 熊野義貴* 藤田宏樹 藤本真凜*
真記子 町屋美咲 松永トモカ
(五十音順 *スウィング)
【簡単感想】
圧倒的な佐藤隆紀さんの歌声。
声量と音圧のすさまじさ。
そして、
ハイドになったときの声色が地獄から聞えるかのよう。
ジキルの時の優しくも生真面目な好青年と
ハイドの狂気と、
ついつい、喉のことを心配してしまう。
とは言え、
シュガーさんの回を選んで大満足。
とりわけ「時が来た」の歌い上げのすばらしさ。
拍手喝采。
会場の拍手が鳴り止まなかった。
ルーシーは真彩希帆さん。
最底辺の娼婦にしてはお嬢様感が漂う。
殺されるシーンで、
今まで経験したことのない幸せに浮かれ、
「すぐに逃げろ」と言われているのに、
ずっと歌い続けている。
あ~、歌ってないで早く逃げて、逃げないと危ないよ~、
何番まで歌うの・・・、
あ~~背後に、影が!!!
あ~、あ~~、あ~~~!!!!!!
エマはDream Amiさん。
かわいい。
けなげ。
存在が清楚。
でも華がある。
エマの「聖母」感が全身に漂う。
1幕の終わりから2幕にかけて、複数の殺人が行われる。
ハイド氏と化した主人公が、
被害者となる人物の前に突然現われ、
恐怖を与えつつ命を奪っていく。
恐ろしく、残酷。
曲がすばらしい。
どの歌もすばらしい。
役者さんたちの歌もうまい。
ストレス無く、作品の世界に没入できた。
演出は前回と違っていた。
ジキル博士の実験部屋も大きく変化。
前は、2階部分が実験部屋だった記憶。
今回は、1階中央に実験の机あり。
カーテンコール
エマのお父様がエマの手を引っ張って
ジキル博士(ハイド氏)の横から、脱兎のごとく逃げていく。
それを慌てて追いかけるシュガーさん。
笑えた。
梅芸の千秋楽。
地方公演が残っているからか、
主要キャストからの挨拶も無く、
あっさりしたカテコだった。
【Goods】
プログラムのみ購入
¥2500ー
by akanesasu0124
| 2026-04-08 06:28
| 観劇・ミュージカル
|
Comments(0)










